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友人の結婚。

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先日は高校時代から仲良しの友人の挙式でした。
出席できなかったのは大変残念です。

なので私はこっちから短いPVを作って送りました。
披露宴で流してもらったんですが、どういう反応だったのか気になるところです。



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本当にお似合いで、相性ばっちりのカップル。
彼女が旦那さんに甘えるかわいい姿が目に浮かびます。


2人の幸せを心から愛を込めて祈っています。本当におめでとう!

誕生日でした。

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先日、3月29日をもって26歳をむかえました、かほです。

とはいっても、誕生日その日に毎年なにかするわけでもなく、今年も同じくでした。
今年の相違点をあえていうならば、

①アフリカにいる
②太っている
③を飛ばして
④髪型がどっかのグル(師範)
⑤超絶粘液便

くらいでしょうか。

その前日まで39℃台の熱にうなされながら格闘していましたので。
一度食べさせてもらった、ファーラんちの弁当の炒り卵がおいしくて同じのをレストランで食べたらその日の夜から悪夢を見ましたよ。
後日ファーラに言ったら超笑われた。


もう26歳くらいには結婚するのかな~とも思っていましたが、どうも晩婚決定組のようです。
逃げも隠れもしません。


さて、髪が伸び腐っている26歳の私の抱負ですが。

優しくて思いやりのある強い女性になりたい。

この一点でございます。
人に厳しくあるよりは、人を受けいれられる人間でいたいです。


さて、ちょうど25日は同居人の愛するあやぼうの誕生日でした。
ので、私は拾った石2つを6時間ほど磨き、(正直無理。キレイにならなかった)ネックレスを2つ編みました。


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もう一個は写真撮ってないのですが、石囲み編みで仕上げたものもプレゼントしました。
あと、夕食を作り、デザートにはレアチーズケーキを作りました。

これがおいしかった。
レアチーズケーキ。簡単にできるし、はまりそうな予感です。




そして29日にはなんとあやぼうがこんなかわいいコースターとポーチを作ってくれました。


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かわいすぎる。
かわいすぐる。すぐる。



そして、近所に住む原田くんも小物入れ的な箱をくれました。
(インド産らしい)



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カッターで彫ったらしい。超大変だったと予想されます。

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と、奇跡の本をプレゼントしてくれました。



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なんとフランスの画家の話で舞台がなんとジブチはディキルなのです。(うちだようち!!!!)

本の内容は、漫画でした。

結婚を迫られてた画家が全てを捨ててディキルへ。
カットに溺れ、捨てた女の幻覚を見、酒に溺れ堕落していく。
そこへ現れた一人の現地人男性に生きる希望を再び与えてもらう。しかしその現地人男性が逝去。
と同時にフランスにいる父が危篤と電報が。すぐに戻り、捨てた女のもとへ、「もう二度ときみを失いたくない。」。
そして子供を授かり、再びディキルへ女房を連れて。

というストーリーでした。
なんかよくわかりませんでした。(フランス語が)




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マコが尋ねてきて、サモサをプレゼントしてくれました。
うれし~~~です。


私の粘液便は熱は下がれどあまり回復しません。
が、あやぼうが職場から鶏をもらってきてくれました。

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とさつです。


あやちゃんに教えてもらって、私がしたのですが、包丁が刺さらない。
苦しむ鶏さん。

「あやちゃ~ん、はいらへん。」

と言うと、あやちゃんはその瞬間にノドをかき切りました。
必殺仕事人でした。


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自分の記録のために手順を記載します。

①頭を切り落としてしばらく逆さにして血抜き
②お湯かけて羽むしる
③足関節折って切る
④肛門周囲を切り落とす
⑤気管と背骨を切り離す
⑥内臓(胆嚢)破らないようにお尻側から手を入れて気管もろとも全部引っ張り出す
⑦両足を切り落とす
⑧手羽の部分を切り落とす

あとは順番に肉を切り落としていく。



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というわけで、今ガスを切らしているので七輪で炭から火を起こして料理。




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原田くんもサプライズで肉じゃがを作ってくれました。
初挑戦だったそうです。



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鶏の照り焼き、炊き込みご飯(ひじき最高、美雪さんありがとう)、肉じゃが、にゅうめんといったメニューでした。

おいしかった。和食は本当に最高です。




そして愛を感じた誕生日でした。

私とアブとファーラは仲良し3人組です。

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あ、アラビア語は適当です。
すみません。



さて、本日も心洗われる壮大なジブチの映像をお楽しみください。

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ちなみに私はもう心は洗えません。
きれいな海でも見れたら洗われるカナ。

しかし、来週遂にジブチ旅行です。
美しい海に囲まれております無人島に行ってきます。
ムシャ島っていいます。
魚を捕まえて食べたいです。

水着久しぶりに着るので色々心配です。
ここ5日くらいストレッチを欠かしていません。
でもそれ以上に海が久しぶりなので、猛ダッシュして海に飛び込んではしゃいでそうです。


今日アブに日本の写真見せてたら、私の友人何人かを「えーっきれいやん!!」って言ってました。
私のおめかししている写真を見てもスルー。

「ね、アブ、これ私。」

「え、うん。知ってるよ。」

「・・・。」

「ね、アブ、これも私。」

「うん、だから分かってるって。」

「・・・・。」

私の顔は完全にアブ好みじゃないらしい。

「ほら、みてミカの目。」と写真の私の目を拡大するアブ。

魅力的と言われるかと思ってわくわく。

「ほら、ちょ~ちっちゃい。笑」

「・・・・。」

典型的な日本人顔は無理みたいだ。

ネタなんですけど、若干悲しくなりました。
その日、何回奴をど突いたか記憶にありません。

と思ったら翌日、眠くて白目むきそうになっていた私にアブが、

「ね、ミカ、なんか今日超きれいだよ。」

「え、なんで?」

「なんか眠たそうな感じ、色っぽくてきれい。」

なんだそれ。よく分からんけどとにかく嬉しいじゃないか。
こいつは計算で私を振り回してるのかなんなのか。
そしてアブの女性の好みが分かった。
スラッとしていて美人でヨーロッパ人かアラブ系のアンニュイな女性。

理想たけーな。



さて、以前心電図モニターを見ていたドクターアミール。
私が装着の位置が合っているか分からなかったことがありましたよね。


今日は、アミールが私を呼びました。
彼の診察室へ行くと、「あ、ミカ~~~!!元気?元気?ちょうど探してたんだよ~!」と挨拶。

(テンションたけ~な)

アミールは医師だしもちろん私なんかよりずっと賢いのは分かるんですけど、なんかアホっぽいんですよね。笑
ジャッキーと良いコンビになってしまってます。
絡みづらいと思っていたのですが、すっかり絡みやすいです。

「ちょっと、モニターつけてくれる?」




ね、アミール。





やっぱり知らんかったんかい!!!!!!!!

憎めないキャラです。
そんな彼は患者さんにも気さくで私は好きです。

「この人ブラディーなんだよ。HRが60以下でしょ。」
「あ、これはジャンクショナルだね。」
とあんまりきれいじゃないモニターを見て即答。

すごいんだか合ってるんだか適当なんだか正直よく分からない。

ちなみに今日入院した、HR120台の若者。
SPO2が90%で血圧が200台。

R波は等間隔。
私的には、PSVTか1:1のAFかなと思ったんですけど、どうだったんでしょうか。
1:1だともっとHRあがる?
でもどうもず~っとレート高いみたいなんですけど。
よく分からん。


さすがに専門用語のフランス語はちょっと分からないので口出しもできなければ、聞いてもよく分かりません。
ちょっこりネットで調べて明日ファーラに見せてみたいと思います。


首都から我が家への交通事情。

さて、先日はジブチの首相との会食に招待されたので行って参りました。

その時の状況と写真は次回アップしたいと思います。


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遊牧民の住居。


そして翌日、ディキル市へ戻ったわけです。


この我が家までの交通手段のバス。
これが首都に行くのを大変億劫にしている最大の要因。

1時間30分~2時間くらいは出発までバスの中で暑い中じっとり汗ばみながら席を取って待ちます。
すると、出発間際に毎回モメ始めます。

運転手がかなり強引に乗客を詰め込むので、先に乗ってる乗客と口論になるのです。

「おい、そこ席つめろ!」

「は!?てんめ、ふざけんなよ無理だろうが!!」

「座れるだろーが!文句言うなら降りやがれ!」

てな具合です。
ちなみにソマリ語の口論なので、会話は8割私の憶測です。

今日はいつものように出発前にもめる。
お金が足りないとか言ってもめる。
途中運転手がエンジンかけたまま昼食のためにレストランへ、待たされる。
お祈りのため、近くの部落のモスクでお祈りタイムのため、待たされる。





なにやらバス料金のことでモメ始めました。
運転手以外にも日本式に例えるならバスガイド的存在のおっちゃんも同乗して料金回収します。
そのバスガイド的おっちゃんとモメればいいのに、運転手までわざわざバスを停めてまで揉めてます。

(頼む・・バスは停めずにモメテ・・)

ちなみに会話で聞き取れたのは、

「200フランがなんたらかんたら!!!」
「知らねーよ!」
「おい、おまえ!!」
「いや、違うだろ!」
「おい、ちょっと来いよこの野郎!」
「もう終わりだ!」
「座れ!」

みたいな感じです。
臨場感にかけますが、現場におりますと、物凄くモメてる感が存分に伝わってきます。

そして、運転手達の昼食、お祈り、無駄に多い休憩タイム、私の肩にもたれかかってきたり、私の太ももを肘掛けにしてくるジブチ人をちょくちょく回避しながらもなお目をつむり無、もしくは妄想に徹すること計5時間。
尿意の極限値を垣間見ながらも、
ようやく到着。
おしり痛いし、異常に疲れます。

これだから上京は億劫です。

ダイエットしてます、というか食生活を元に戻しています。

いつも仕事前に道ばたで飲むコーヒー。カップは水にさっと通すだけなので、かなり不特定多数のジブチ人と間接キッスをしている次第です。


212°1

でもって、先月首都でちょっと高いオーガニックコーヒーを買っていた私。
飲んでみてびっくり、いつも飲んでいたエチオピアコーヒーとは本気で比べものにならないほどおいしい・・。
なんと・・軽くショックを受けながらも自宅でとってもおいしい香り豊かなコーヒーが飲めていたのです。

が、ある日突然味がコロっと変わりました。
風味がなくなってしまったのです。
これも味がもう全然違って同じものとは思えない。

やっぱり挽いてあるコーヒーは鮮度がすぐ落ちちゃうんですね、1ヶ月もたないくらいだった。
おいしいコーヒーが飲みたかったら、開封後は早めに飲む。ですね。

今度は自分で炒って挽いて飲んでみようと思います。
豆から購入です。それが一番おいしいコーヒーを飲めると思う。



今日はマコに、「ね、ミカやせた?」と言われました。


あ、そうなんです~~~~分かりますぅ??
3キロ減量しました。

そう、あれを実行していたのです。

①朝食のパンを禁ずる(バター、ジャム禁止)
②胃袋の限界をみない
③水分きちんと摂る


すると、すんなり戻ってくれました体重。
胃痛もすっかりなくなったし。
まぁまだあとプラス2キロの状態ですが。

やっぱりパンて太るんですね、それにバターとジャムをつけてれば食べ過ぎか。

そう、快便になりました。
食べ過ぎると便秘しますね。


あともうひとつの要因は、同居人のあやちゃんが不在だったこと。
すっかり一人になった私は、食欲もたいして湧かず、料理する程食べる気が起こらずにいました。

なので、病気のようにバナナばかり食べていたのです。
たまにコーンフレーク。
たまにチーズ。
たまにビタミン剤。

てな感じで。

やっぱり人間食べ過ぎは体に良くないことを身をもって感じた次第です。
体がようやく少し軽くなった。


で、あやちゃんが明後日帰ってきます。
それと同時に新しく赴任予定の男子も来ます。
それをマコに話すと、

「それじゃ、顔合わせるのね、一緒に食事するんでしょ?」

「えっ。顔合わせるか分からない。うちには住まないし、数日滞在して一度また首都に戻るらしいから。」

「えっー!?せっかく来るのに顔も合わせないの??料理作って招いてあげなよ!!」

と言われました。

よくよく考えるとそれもそうだ。
と思い、同時に自分て冷たいな・・と実感しました。

そこで、題して「あやちゃんおかえり、原田くんようこそ会」を開催することにしました。

今のところ予定しているメニュー。

・キャベツと豆と玉葱の煮込みスープ
・トマトとチーズのキッシュ
・キャベツと玉葱のレモンペペロンチーノ
・付け合わせのパン
・キャベツとヤギの挽肉煮
・バレンタインにちなんでガトーショコラ


どうでしょうか?
明日はムスリムの祝日で仕事がお休みなので、下準備をゆっくりしたいと思います。

成功をどうかお祈りください。


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