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夢中になっているのがこちら。

最近、めっぽう首ったけになってしまっているのが、「インジェラ」です。



kusukusu3.jpg


エチオピアで食べるインジェラの粉と小麦粉を2:8ほどで混ぜ合わせたものです。
インジェラが「雑巾の味がしてすこぶるまずい」という評判を良く耳にしますが、


小麦粉を多く混ぜるのでインジェラほど味にくせも、酸味もないのがここのインジェラ、現地名「ルホ」の特徴です。
でも、あやぼうや原田くんは苦手なようで、私が作る度に信じられないという表情をします。

このルホ、もっちもちの触感がとてもたまらないのです。
食べたいあまり、材料を買い歩いて作ってみた次第です。

が、同じにならないのです。
これはこれでおいしいのですが、違うんですよね。

で、インジェラと一緒に食べる代表的なエチオピア料理が「ワット」ジブチでは「ワッディ」って言ってます。
先日、マコの家でルホの作り方を教えてもらったときに食べさせてもらったこのワット。


作り方全く分からなかったけど、味を頼りにオリジナルレシピで作ってみました。


で、マコの家にお届け。

「マコ~、ルホ作ったよ~!!」
と言うと、マコは大爆笑。

「え~本当に作ったの!?笑」

「ミカの性格、フランス語でなんていうのかしら~、思いついたらすぐやっちゃう、とりあえずやっちゃう。ふふ、でもジブチ料理すぐできるようになるわ。」

と笑ってました。

そんでもって、ワッディは思い立ったまま作ったというと、さらに大爆笑。
「作り方も知らないのにどうやって作るの~しかも違う国の料理!!」

案の定、作り方、全然違うにもほどがありました。
ワッディのもとになる粉があるという事実が発覚しました。

たまねぎと、トマトとニンニクを炒めて、ワッディを入れて煮込むというシンプルなものだそうです。

私は玉葱すりおろして、ジャガイモをペーストにして水をトマト缶、牛乳、バターを混ぜて煮込み、
現地のそれっぽい香辛料を適当に混ぜ合わせて作りました。

これ、なんていう料理だろ・・。


「でもこれはこれでおいしいね、夜食べるね。」とマコ。


で、私のルホですが、焼きが足りない、発酵が足りないとのことでした。
明日もう一回リベンジです。

これでもう3日連続焼き続け食べ続けています。

明日も食べたいです、毎日食べたいです。

夢中です、虜になるとはこういうことなのでしょう。


ちなみに小学校行ったとき勝手に給食食べさせてもらったとき作っていた本場のルホ。


kusukusu.jpg



kusukusu2.jpg


これもおいしかった。
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No title

作り方全く分からなかったけど、味を頼りにオリジナルレシピで作ってみました

ぷぷぷ 帰国したら、店だそうぜ

かほレシピと、ほんまレシピをのっけて下さい

両方ためして、君の味覚を確認してみます

あっ 日本でも、材料そろうかね

しゃちょう。

はい、庭に壁画にレストランまで幅広くアシストさせていただきます!!

どうも日本には材料がないそうで、そば粉で代用可能だそうです!
これは健康食として流行る予感です。
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