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いかにすべき我が心。

これ行ってみたいなぁ。


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私は骨董品の価値も分からなければ能も分かりません。
だけど、なぜか気になる白洲正子。

この人自身の生き方や人間に強い興味があるわけでもないのですが、気になるのです、白洲正子。

感覚のところで惹かれるのです。
なぜでしょうか、よく分かりません。

日本に帰ったら、私も近江を訪れてみたいな。
実は一度行ったことあるんですが、その時は白洲正子を知らなかったし。


「凡そ世の中のあらゆるものを「虚妄」と観じ、虚空の如き心をもって俯瞰するならば、そこには虚も実も存在しない」と表現した彼女。

これはすごく共感できるんですよねー。
でも、みんなが思ってることなんでしょうね。

ここ最近ずっと静かに気になっている人のひとりです。


「あんたねえ、好きなことを何でもいいから1つ、井戸を掘るつもりで、とことんやるといいよ。途中で諦めちゃあ、ダメよ、わかる? とことん掘るの。女が好きなら、女でもいいよ。あんたなんか、ケツの毛まで抜かれちゃうだろうけどさ、だけど、とことんやれば、地下水脈に当たるわ。地下水脈は四方八方に通じてるでしょ。地下水脈に当たると、突然、ほんとうに突然、いろんなことが、わかるのよ。掘り方がわかんなくなったら、あたしから盗めばいいのよ」


そのうち仏像好きになりそうな気がする。
仏像図鑑みないな本そのうち買いそうな気がする。ふふ。ふ。

でも人間そのものだけなら、旦那の白洲次郎の方がおもしろい気がする。
こういう人たちを見てると、自分の人生のこれからが楽しみで仕方がなくなる。
色んなことをまだまだ知りたい、生涯そう思い続けるんだろうな~。
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白洲正子がこのブログ読んだら

案外、君のことが気になるんじゃないかな



死後の世界にもネットあるのかね?

gさん

社長、こんにちは。
死後の世界が存在してネットが存在したら、誰に連絡を取ってみたいだろうかと
考えてみました。

たくさんいすぎて選びきれませんね。
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