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首都から我が家への交通事情。

さて、先日はジブチの首相との会食に招待されたので行って参りました。

その時の状況と写真は次回アップしたいと思います。


maison11.jpg

遊牧民の住居。


そして翌日、ディキル市へ戻ったわけです。


この我が家までの交通手段のバス。
これが首都に行くのを大変億劫にしている最大の要因。

1時間30分~2時間くらいは出発までバスの中で暑い中じっとり汗ばみながら席を取って待ちます。
すると、出発間際に毎回モメ始めます。

運転手がかなり強引に乗客を詰め込むので、先に乗ってる乗客と口論になるのです。

「おい、そこ席つめろ!」

「は!?てんめ、ふざけんなよ無理だろうが!!」

「座れるだろーが!文句言うなら降りやがれ!」

てな具合です。
ちなみにソマリ語の口論なので、会話は8割私の憶測です。

今日はいつものように出発前にもめる。
お金が足りないとか言ってもめる。
途中運転手がエンジンかけたまま昼食のためにレストランへ、待たされる。
お祈りのため、近くの部落のモスクでお祈りタイムのため、待たされる。





なにやらバス料金のことでモメ始めました。
運転手以外にも日本式に例えるならバスガイド的存在のおっちゃんも同乗して料金回収します。
そのバスガイド的おっちゃんとモメればいいのに、運転手までわざわざバスを停めてまで揉めてます。

(頼む・・バスは停めずにモメテ・・)

ちなみに会話で聞き取れたのは、

「200フランがなんたらかんたら!!!」
「知らねーよ!」
「おい、おまえ!!」
「いや、違うだろ!」
「おい、ちょっと来いよこの野郎!」
「もう終わりだ!」
「座れ!」

みたいな感じです。
臨場感にかけますが、現場におりますと、物凄くモメてる感が存分に伝わってきます。

そして、運転手達の昼食、お祈り、無駄に多い休憩タイム、私の肩にもたれかかってきたり、私の太ももを肘掛けにしてくるジブチ人をちょくちょく回避しながらもなお目をつむり無、もしくは妄想に徹すること計5時間。
尿意の極限値を垣間見ながらも、
ようやく到着。
おしり痛いし、異常に疲れます。

これだから上京は億劫です。
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Comment

あらあら

まぁ こりゃあたいへんですね

 「次ノ商品ハコレト同ジデ、イロチガウヤツ ¥300カラ ハイ」

 「オレガ買ウゾ¥300ダナ」

 「マテマテ 紫ナラオレガ買ウ ¥350ダ」

 「イヤー話ガチガウゾ ¥100マケロ コノヤロオー」

ちなみに、ソマリ語 10割憶測の場合の翻訳です


カホにお願い 今後同じようなことが起こると
現地語でオッラオラ言ってどうにか仲介してやって下さい
youtubeで「ジブチでキレる日本人」で検索しますから

gさん

それかなりおもしろいですね。
現地語でキレるアジア人。
ジブチにいる間に一度はやってみたいと思います!!
汚いソマリ語を練習します。
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