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ムサと私とトイレとあなた。

大学

ここが毎日午前中フランス語授業を受けているジブチ大学です。


授業の際、私は長袖にさらにパーカー着てフードかぶっています。それくらいクーラーが効きすぎて寒いのです。でも他のみんな半袖なんだけど・・。私は雪国の富山に住んでいながら寒さには本当に弱いのです。冬には手足が氷のように冷えて、眠れなくなることがざら。だから、富山の年間通して寒い時期の方が多いのは結構な苦痛で富山に永住したくないと思わせるほどです。でも富山は大好きな魚が超おいしいんだな~。ホタルイカも食べられるし。

暑い方が嫌な人はこう言います、「寒いならたくさん着ればいいじゃん、暑いとどうにもできないでしょ。」と。

そして、いつものようによく冷えた教室で授業を受けていた時のことです。
そのクーラーは教室を冷やすだけに留まらず私のおなかまでをも冷やし、私のおなかは痛くなってきました。

そして例のごとく波がやってきました。しかも大きな。
でもあと10分で休憩の時間と思って我慢。腹巻き必要やな~とか考えながら。そもそもパーカーだって本当は必要ないと思ってたけど一応持ってきてたもので、こんなにも早く活躍するとは思ってもみなかった。

しかも世界で一番暑いといわれる国で腹巻きが欲しいなんて思うなんてことも思ってもみなかったよ。

そして休憩の時間になってもムサは休憩する気配を一向にみせません。
耐えきれなくなってきた私はムサに「すみません、トイレに行きたいです、おなか痛い。」と告げるとムサは「うんうん、いいよ、あ、あそこのトイレ汚いから職員トイレ使ったらいいよ、俺職員室に用事あるから一緒に行こう。」と言いました。
いつも学生トイレ使っているのになぜかこの時ムサの優しさという名の気まぐれが発動。
一緒に行ったはいいけど、ムサはのんびりと職員室に入り、しばらく出てきません。
早く~~~~~!!!と、出てきたかと思うと、「あっちあっち。ちょ待ってて。」と自慢のお尻をぷりぷりさせながら部屋を移動し、また自分だけ職員室に入りまた出てきません。私の大きな波は最高潮でおなかも最高潮に痛い。

私はうん○漏らすためにジブチに来たんじゃない!!!

どんなに汚かろうと、ぼっとんの穴からウジ虫がどんなに元気に飛び出しきてちょっとびっくりするトイレだとうと、用が足せればどこだっていいんだ!!!

と心の中で叫び、遂に私は部屋から出てこないムサを無視して学生トイレに飛び込み危機一髪、事なきを得たわけです。

ムサはなぜかいつもはそんなこと言わないのにその時ばかり、絶妙なタイミングの善意できれいな職員トイレを使わせてくれようとしましたが、先を急いでいた私にとってはそれは世にも恐ろしい拷問だったわけです。
ムサは私の天敵なのかもしれない。そういう相性。

教室に戻るとムサは「あ、大ジョブだった?職員トイレ使いたかったらいつでも言って、カギ開けてあげるから。」とにっこり。

私がこの大学で授業を受けている間にムサにそれをお願いする可能性は0だということだけは確かでした。
ありがとう、ムッシュームサ。気持ちだけ受け取っておきます。

ああ、腹巻きが欲しい。寒いのやっぱりキライ。


学校
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Comment

やっぱり

下衆ネタは腹がよじれるほど笑えますね!
また、楽しいネタ待ってます( ´ ▽ ` )ノ

あいぽのむさま~~

きやん!ぽのむさまv-238
このネタはあまりに下衆すぎて投稿を迷いましたが、私には捨てられないものはないと思い載せました。笑
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