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最近、「絵描きです」て答えてます。

さて、以前言っていたペンキ仕事の実技試験ですが。


当然仕事を手にした私。

(本当は見せるときちょっとドキドキしたけどね)

描いて見せた絵は大絶賛。

リバンが早速、「始めよう!」とオマールにソマリ語で何か言ってます。

オマールが紙に必要物品を書き込んでいきサイン。
その後エレイエに渡してエレイエが判子を押した。

(ほ~ぅ、経費を使うときはこの2人を通せばいいわけだ)

そして私たちはペンキを調達。に行きましたが売っておらず。
「今ドクターアダンが首都にいるから電話して買ってきてもらうよ。」

というわけで翌日ちゃんとペンキと筆が用意されていました。

2.5:2

見てください、この無駄に多い筆の数!
ちなみに全部、平筆です。
こんな数あるのに、もっとバリエーションの付け方はなかったのだろうか。
しかし多いに越したことはないので、喜んだ私。

も束の間。

リバンがペンキとガス?(って言ってた)を混ぜて準備。

ちなみにペンキって使うとき何かと混ぜるんですか?
小学校以来使ってないので覚えていません。

で、試し書きをして私に一言。

「なんじゃこりゃ!これあかんわ!」


なんで?
と私も試し書き。

「かっっっっっったっっっ!!!!」

「だろっ!?」

物凄い硬さ。

「さすがは中国製だよ!」とリバン。

うん、さすがはだね。悪いけど。
こういう事には日本製は今のところ負ける気がしません。

なので、使うのは諦めて前から病院にあった、超使い勝手悪いけど筆先がまだ柔らかい筆を使うことに。

2.5:1


ここに描いていきます。
ちなみに、ここは病院の正面の建物。
前日に、鉛筆での下書きをしていたので今日は塗り始めました。


患者や通行人は(みんな暇らしく用もないのに病院に遊びに来る)、なにやってんだこの中国人。
という感じで野次馬してます。

ぼそぼそと「中国人・・?」
「いや、日本人だよ。」
「え、なんなの?絵描き?」

やら話してます。


気にせず、3時間ほどして今日はここまで完了。

2.5:3

はっきりあの筆でこんな真っ直ぐ描いたことは自分でも頑張ったと思います。
でも黒い線は左半分は、アラミスが描いてくれました。

でも、私は自分しか信用していないので気持ちだけ有り難く受け取り、全部自分でしたいのです。
アラミスは私の下書きに沿って丁寧にしてくれていましたが、私は私で気が気ではありません。

なので、これ以降はできれば私がしたいです。
でもアラミスは器用なので、いつか私の後継者にと思っています。

さて、どのようになるかはお楽しみです。

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Comment

溶剤

とーっくに解決していると思うけどw

ペンキってか塗料の種類にもよりますが、一般的にはシンナーとかうすめ液(paint thinner)と呼ばれる有機溶剤を使用します。
最近増えてきた水溶性塗料の場合は水でも薄めれるみたいだけど、専用の溶剤の方がベター。

絵のせんせーメインで活動した方が良いかもね♪

つかささん

いや、未解決でした。笑
薄めるものなんですね~知りませんでした・・。
あれはもしかしたらシンナー的なものだったのかな、そしたら。
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