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アレルギーの話、最終章。

え~、「知らない」ほどこわいものはないと思います。
知っているからこそ、予測ができたり起こりえることの回避、対応ができるというものです。

というわけで、今外国にいる方々。
日本と医療事情が違いすぎます。
なので、ちゃんと自分の国の緊急時のルートを確認しておく必要があると思います。
そして、今までアレルギーになったことがない人。
自分は大丈夫と思わないでください、これまで大丈夫だったものでアレルギーになることはよくあることです。

そして、先日アナフィラキシーになった子は現地の喉飴が原因でした。
しかもそれは風邪を引いていた他の子にもらったもので、その子は平気でいくつも舐めていたのです。
そして、その喉飴にはテトラサイクリン(抗生物質)が含まれていました。

外国でもらう薬を飲むときは注意した方がいいと思います。
あと、外国語で成分表示のよく分からない食べ物とか。

抗生物質にもたくさん種類があって、そのうちのなにかにアレルギー反応を起こす可能性はあります。
頭の片隅にアレルギーのことを置いておいてください。
そうすれば、全身に蕁麻疹が急にできた、とか症状が出たときに直ぐに気づくことができると思います。
できれば抗ヒスタミン薬は常備薬としてあった方が安心と思います。

あと、もし少し蕁麻疹がでて一旦落ち着いたとしても、数時間後にまた出る可能性もあるので一日は注意してください。
このアナフィラキシーばかりは予想がつきません、全身にできてそのあと咽頭浮腫が急速に起こる可能性もあるしそのまま治まっていく可能性もある。
でもこれは命に関わることなので、慎重すぎる対応で間違いはないと思うのです。
なにかあってからでは遅いので。

そういう私は過去に、屋台の「じゃがバター」(本当はマーガリンのくせに)を食べて顔に1つ発疹ができたことがあります。
どんだけ古いマーガリンを保冷せずに使っているんだろう・・と恐ろしくもなりました。

蕁麻疹が全身に広がる、体が真っ赤、目が腫れてる、息が苦しいという症状は結構ひどいので病院行けばいいと思います。あと、誰かに伝える。

皆様どうか健康で。
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