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ベッドと私とストレッチ。

さて、昨日は仕事を早退。

「私のベッドが壊れて直さなきゃいけないから帰る。」

ふざけた理由です。
一番不真面目なのは私なのかもしれません。
それでも皆妙に納得してくれるところが純粋です。

アブディライにベッドが壊れたと言うと、
「誰かと一緒に寝たんでしょう?」と言われました。

誰かと一緒に寝て壊れるなら本望だと思いながら静かに否定。
そんなの映画のワンシーンじゃないか。お互い笑い合うんでしょ、壊れた後。

「違う。」
「えっ!?もしかして太ったから!?どんだけ太ったよ!!」と爆笑するアブディライ。

こいつ・・。

「うるさい!ストレッチしてたら壊れたんだ!!」
「ベッドの上でストレッチするなよ~!」

ごもっともだ。けどそれが日本にいたときからの習慣だったんだ。


というわけで、作業開始。
木材が足りなくなったのでお店に出向く。

その途中、たまにシャイ(紅茶)を飲みに行くお店(道ばただけど)のお母さんと遭遇。
お母さんは足が悪く(両足変形していて小児麻痺なのかな)杖歩行です。
で、荷物いっぱい持ってたから大変だと思って持ったんです。
そしたら何やら小2時間程連れ回され、お母さんは道行く人に「シャイ飲みに来るのよ!この子ソマリ語が分かるのよ!」って私自慢しまくってました。←ソマリ語なので理解不能、ニュアンスはこんな感じだったのだと思う。

ちなみにこのお母さんは全くフランス語が話せません。
なので、会話は不可能です。
それでも気にすることなくソマリ語で話しかけてきます。

そしてようやく木材を買い付けることができ、エチオピア人のお兄さんに3m近くある木材を家まで運んでもらう。

はい、完成です。
最初にこのベッドの底の骨組みを作ったジブチ人に見せてあげたいです。
素晴らしい出来です。
寝心地最高です。
もう木と木の間にはまって寝る必要も、いつ壊れるかという恐怖と闘う必要もありません。
ゴロゴロ回転だってできます。素晴らしい安定感。


16.jpg

「ミカ!こっち向いて!」とカメラと構えるアブディライ。
「嫌だ!化粧してないから嫌だ!」と抵抗する私。
と私の顔を押さえつけるジョアル。

162.jpg

ちなみに本日金曜、今のところまだジョアルから連絡はありません。
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Comment

No title

あけましておめでとうございます。

ベッドがなおって良かったね。
ジブチへ行って、日曜大工が上手になって帰ってくることになったりして…(笑)

結局、アブディライとのおのろけ話なんだよね~(爆)

かたつむりさん

ベッド超快適です。男子に頼らなくてもいいくらい日曜大工できるようになりたいものです。

アブディライには最初からフラれているので期待はしていません。
でものろけくらいさせてください。
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