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NOËL

25:2

世間ではキラキラ電球が瞬き、赤と緑のコントラストが目に入る光景を奪う今日この頃。
ふわふわのクリームに濃厚なケーキ生地。
ロウソクで灯す部屋。

さて、こちらはジブチ。
ムスリムの国にとって、「NOËL」は無縁の祝日であります。
むしろ知らない人の方が多い。特に子供。

もともとクリスマスとはあまり縁のなかった私ですが、ここまで縁のないクリスマスは人生初でした。

というわけで、せめておいしいデザートを食べたい。ということで、お馴染みのティラミスを作りました。

一晩寝かせたティラミスさん。

それはそれはおいしくて幸せを噛みしめずにはいられませんでした。
あやちゃんと「ああ、おいしいね・・。」と静かに食べました。
本当においしいものを食べたとき、人は無言になるものです。

マスカルポーネチーズは首都で約1200円くらいで手に入ります。
日本より高い。けど、どのスイーツよりジブチでは「手作り」が一番おいしいのです。
しかし卵は火を通してないので、若干いちかばちかという博打であります。


残りは明日、アブディライとモハメッドにあげるんだ~。
マスカルポーネチーズは2つ買ったから、もう一回作って、次はマコの家に持っていくのさ。



25:1

そして、日本の季節は逆行したこの薄着。
これ、「ブブ」です。
生地を240円くらいで買って、120円くらいでこんなにかわいく仕立ててもらえるのです。

これを作ってくれるのはみんな男の人ばかり。
やさぐれたおっさん達の見た目からは想像もつかないようなかわいさにしてくれます。
リボンも、ちゃんとブブのベースカラーに合わせてチョイスし縫い合わせてくれるのです。

日中はこれ一枚で過ごせます。
朝晩はトレーナーが欲しいくらい冷えます。
そう、しかも同居する予定だった男子は別の家に引っ越されたので、何も気にせず好きな格好ができるのです。

このブブかわいくないですか、柄がスタバみたい。
あと3着くらい他にもあるんですよ、かわいいでしょう。ふふ。
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Comment

おぉ!

写真のモデルさんはミス日本代表ですか?

かたつむりの先輩

少し遅めのクリスマスプレゼントをどうもありがとうございます。
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