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ユニセフ。

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いつもお世話になっている年下のアブディライが一週間研修のため不在でした。

毎日抜け殻のように過ごす日々。(嘘です)

そして土曜にようやく帰ってきた彼。
顔を見るや否や、あまりの嬉しさに笑顔がこぼれまくってしまいました。
すごくないですか、顔を見ただけで止められなくなる笑顔!

「ミっカは~ん!!」(どっかで舞子はんを知ったらしい、それ以来ミカはんと呼ばれる)
「アブディラ~~~イ!!!さみしくてさみしくてさみしくてさみしかったよ~~!!」

と大興奮する私に反して彼は、

「うっうん、僕もミカに会えなくて寂しかったよ。笑」と一応冷静かつ沈着に言ってくれました。

「いつ帰ってくるの?っていつもみんなに聞いてたんよ。」

「はは、ありがとう。僕を捜してくれてたんだね。」

そして、あまりの嬉しさに超笑顔で一生懸命近況を話す私。
苦手な発音を一生懸命してたら、耐えきれなくなったのか吹き出されました。
「大丈夫、分かるから。笑」って。
失礼です、人の一生懸命の発音を笑うなんて。きっと一生懸命さが笑えたんだろうけど。



そして今日は知らない人がたくさん病院にいました。
どうもユニセフが主催で、保健省や市役所を巻き込んで子供の栄養状態の統計やそれに関するアンケート調査を行うとのこと。
なるほど~統計とる時ってこういう風にするんだな~。
病院関係者以外のスタッフも雇い、20名ほどで10日間で各地方の各民家をまわり調査をするとのこと。

そしてこの雇われスタッフは10日間で一人7万円くらいもらえるらしいです。さすがユニセフ。
ちゃんと試験を通った人がこの仕事をできるそうです。そりゃそれだけ貰えるなら応募殺到だろうね。
 
すると日本語を一生懸命覚えてくれるロブレが、
「ミカ!アナタ、イッショ、デカケル!!!!!」
と言ってきました。
改め、
「ミカ、今から町中まわるから一緒に手伝ってほしいんだけど、いい?」と。

というわけで、一緒に行ってきました。
そして大好きなアブディライと、ロブレ、他スタッフ3名とカルティエ(区域)をまわってきました。

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ここジキルはストリートチルドレンもいないし、食べるものもない生活を送っている人はほぼいないようです。
なので、食べるものがないための低栄養の子供は私は見たことがないです。
大体低栄養になる子は原因疾患があったり、母親の知識不足だったりすることがほとんどのようです。

のんびり世間話をしながらカルティエをまわりました。
住民カードがあるので、住民は分かるけど住所がないから家を探すのが難儀。

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そして、身長や体重、二の腕まわりの測定、アンケート調査をしてまわりました。
明日はもう少し離れたところをまわるそうです。
今後の活動について、私が村落開発普及員として村落を歩き回ることはない。
そう思いました。

そしてどう考えてもHIV/AIDSの活動はできない。資料も一人じゃ時間が超かかる。
そもそも必要がないから(必要ないってことはないけど、優先度が低い)前に病院にいたらしいHIV/AIDS担当がいなくなったんだ。
だから、スタッフをまわしてもらうのも無理。

うん。あと2ヶ月やったら打ち切りだ!アブディライと一緒に仕事する~。

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Comment

おぉ!

ミッカは~ん
これは…
アブディライに…
恋してますな!

2年後は「アブディライ・#$%&’・ミカ」みたいな名前になっているんだね。

かたつむり3号さん

アブディライ・#$%&’・ミカ   笑

それはインシャ~ラです。(神が望むなら)
というのは冗談です。
今日は挨拶もなしに私を置いて地方に行ってしまった彼。さみしいもんでした。
非公開コメント

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