スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

休日の過ごし方。

17:7

今日は休日にも関わらず寝不足でした。
その理由は、夜中の1時から2時にかけて突如、低音の効いた爆音ミュージックがかかりだしたからです。
2時からは、マラソンする男性たちの勇ましいかけ声が。


(ちょっ・・・。まじで勘弁して・・。)

ダンスホールレゲエ。
クラブなのか。
裏のモスクはクラブなのか。
なぜ夜中にマラソン!?

と思っていると、次は4時にまた爆音のコーラン。
いつも5時なのになんで・・。

6時にはヤギの足音に隣の家の元気な声。

そして諦めて起床し、ジキル市の唯一のホテルに朝食へ。
実は、あやちゃんの働く庭の偉い人のコネで私たちは永遠に無料で食事ができるのです。
そして絞りたて牛乳もいただけることになりました。


おいしいコーヒーとオムレツでしばし優雅な朝食。
その後、活動準備もさぼって写真を撮りに行くことに。





17:4












17:6










ヤギを一生懸命撮っていたらお父さんに、
「ヤギそんな珍しいの?」と不思議がられました。
「うん、日本にはこんないっぱいいないの。」


モスクは月のマークや星のマークが飾られて、とってもかわいいんです。





17:5





町をふらふら散歩していると、
案の定、たくさんの子供たちに囲まれて大変だった。
子供の投げた石が足にあたる。

(●ソ●キ・・。この石はでかすぎるやろ・・。)
とっつかまえて片足持って逆さづりにしてあげたいところですが、私は大人です。
投石に気持ちをにごされる時間などありません。

でもここは基本的に素直な子供たちが多いと思います。
だってその後会った知り合いの子供たちは、「誰が石投げたの!?許せない!!大丈夫だった??」と。
優しいでしょう。



17:1



パン屋の知り合いの子が中に入れてパン作りを見せてくれました。
上半身裸のみんな同じ容貌の妖精みたいな白いひげのお父さんたち3人が、せっせと魔法のようにパンを作っていました。
おいしいパンをいつもありがとう、妖精さん。
お土産に焼きたてのパンもいただきました。


17:2





17:3



ここの人たちは、よく家に招いてくれます。
そして「食べなさい。」と言ってくれます。
が、やっぱり量が半端ではないです。
みんなファンタやコーラが大好きで、何本も「飲みなさい。」と言ってくれます。

よくお招きしてくれる人たちには少しずつ「炭酸飲めないんです。」って言わなきゃ。


胃袋の限界に何回挑戦しただろう。
「もうおなかいっぱい。」と言っても、「もう!?それじゃだめよ、食べなさい!」と言われます。
なので、8分目くらいで「もうおなかいっぱい。」と言って、食べなさいと言われたら10分目まで食べるようにしています。
が、それもたまに通じないので限界を超えます。



そして「シーシャ」といわれる水たばこをみんなでまわしてふかして、
のんびり吸ったり食べてみたり飲んでみたり、少し踊ってみたり、煙をふいてみたり。
笑ったりします。

シーシャをすう年配のお母さんの風格といったらありません。渋いです。
そしてみんな大好きみたいですが、私にはまだ良さは今イチ分かりません。
口の中いっぱい甘い香りに。



年末は学校と違って一般的に休みはなく、1月1日しか休日がありません。
31日は金曜だから2連休ですけどね。
そして年末は、知り合いの結婚式のために首都に行く予定です。


そんなとき、ダンスができて良かったと思います。
結婚式に一緒に踊れるから。

今日は民族ダンスを教えてもらって、あっさり踊った私をみて大喜び。
ハスナはよだれを垂らして、シュクナは涙を流して大笑い。

ツボがよく分かりません。が喜んでくれるならいくらでも踊ります。
スポンサーサイト

Comment

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。