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ソマリ語で下ネタまで話せるようになりました。




maraton.jpg




今日は下劣なネタなので写真だけでも爽やかなものをお楽しみ下さい。




最近一番ショックだった出来事は、ネット購入して日本から送ってもらった下着のブラのサイズを全部間違えて購入したことです。

こんなに胴回り細くねーーし!!!

あーーーーーどんだけアホ。
値段も悔しい~~~くなる金額。
どんだけおっちょこなんでしょう。
あまりに購入しなさすぎて自分のサイズすっかり忘れていました。というか勘違いしていました。
しかも普通のパンツだけにとどまらずTバックまでついてたし!絶対つかわんし!!
そんなオプションすら確認していないあたり、そそっかしいというか大ざっぱすぎる性格がもろに露呈した感じです。

このおっちょこ、三つ子の魂百的な感じで一生このままだと思うと自暴自棄になりそうです。
なぜこんなそそっかしいんでしょうか。
いつも爪が甘いのです。落ち着きがないのかなぁ。
どうやったら直りますか?

でもって、フランス旅行のホテルの予約間違えてダブルベッドにしてしまったし!!!
しかも5日間。笑

幼少期の頃、「今日こそは絶対に君を離さない!」と誓って脇に抱えながら何度も夜を共にしたジェニーちゃん人形。
彼女を毎朝、布団という名のリングから完全に場外、リングアウトさせる自称ジェニー潰しという異名を持つレベル級の寝相の私。

これでは遂にあやぼうをリングアウトさせかねません。

あやぼう、本当にごめん。


現在変更交渉中です。

というわけでのっけから野暮で下世話なネタになってしまったので、もうこのまま下ネタでいきます。
気分を既に害された方、すみません。


病院の前で「ベニエ」という丸くて小さい揚げドーナツ的なものに、辛いソースをつけて食べるのを売っているお母さんがいます。

肝っ玉かあさん的な勢いがある人です。


私は、おなかがすいたら路上のでかい空き缶に座ってそれを食べます。
ちなみにお母さんはフランス語が一切話せません。
なので会話は全てソマリ語で全て私の解釈です。



ある時は「お母さん何歳なの?」と聞くと、

「なんなのよ~あんた!!!歳なんて聞かないでよも~~ぅ!!」
と照れ笑い。

心の中では「そんな柄じゃねーだろ。」と突っ込んでしまった私。

すると、

「100歳!!!」

と言ったので、思わず大笑いした私。
その後、他の人に「この子私の歳聞くのよ~100歳って言ったら笑っちゃってさ~~!」的なこと言ってました。


で、またとある日のこと。

「お母さん、子ども何人いるの?」

「5人よ。あんたは?」

「結婚してない。」

「彼氏は?」

「いない。」

「他にここに日本人何人いるの?」

「男の子は2人。」

「なんにもないの?」

「なんにもない。」

「えーーーーーー、なんにもないの!?ってあんたさ、セックスもしてないの!?」

「してない!!」さすがにこの時点で私は笑いが。笑

「ちょ、本気で言ってんの!?セックスよ!?セックス!!!分かってんの!?本当にしてないの!?」

わかった、わかったからお母さん落ち着いて。笑
お母さん、非常に驚いて興奮しておりました。

全部ソマリ語だったので、「セックスをしていないの?」という質問だったのか、「セックスをしたことがないなの?」という質問だったのかはよく分かりません。
多分後者だったのかなという気がします。

ちなみにセックスというソマリ語は知らなかったのですが、お母さんが下品なジェスチャーという技を何回も繰り広げるので察することができました。


お母さん・・・めっちゃ下ネタ・・しかも下品・・・。笑


ここは貞操に厳しいムスリムの国ではないのか。
そう、ないのですね。アラブ諸国に比べ、そこまで厳しくコーランの教えは守られていないので、結婚前に貞操を破る人は水面下ではたくさんいるのです。でもそれはカトリックもプロテスタントも同じなのでしょうね。
この「水面下」がなかなか厄介なのですね。必然的に社会的弱者になってしまう。

さておき。
お母さん、多分50代はいってると思うのですが、この感じだとお母さんはまだまだ現役なようですね。

ソマリ語がもっと分かるともっとおもしろいと思う。
だけど、せっかくならフランス語を身につけたい。

というわけで、来月フランス認定のフランス語の試験DELFを受けてみることにしました。
一回取るとずっと認定受けられるんだってさ。

秀才原田さんには「いつも勉強してないくせに絶対無理だよ、どこからその自信が湧いてくるの?一番下のレベルがいいよ。もう一つ上のレベルがいいなら、それでも自分の実力の知れるから受けたらいいよ。」というありがたいご教授をいただいた次第です。

それでは今日のところは失礼します。


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Comment

このおっちょこちょいめ♪

かほちゃんの下着、ホテルのネタ、おもしろすぎでしょうw
治らなくても良いのではないでしょうか?
それがなくなったらカホちゃんじゃなくなる気がするし
まぁ買う間に一介思い込みを抜きにして確認するということをやってみると少しはましになるとは思いますが。
おばちゃんのしもネタ話ができるレベルはすごい。俺は英語ばっかりですが。でもこっちでも俺も結婚もしてないし彼女もいないって言うと、「信じられない!」というようなオーバーリアクションが例外なく付いてきます。
フランス語検定頑張って。俺もフランス旅行のためにちょっとずつ勉強していますw

No title

二人とも・・・フランスええ~な~

わたしもよく彼氏いるのか、結婚してるのかとか問われ、


「彼氏いるよ!!!!」とか言ってみても、

「絶対うそwいずみの嘘つき~!w」

とか言われます。


それはそれでどうなんでしょう?悲しいです。

かいくん

なるほど、思いこみ。
私=思いこみ という方程式が成り立ってしまうあたり、一見の価値はありそうですね。

こっちの人みんな結婚も早いもんねぇ。もう私の歳で独身の女の人って少ないもん。
働いてる人は独身の女子も多いんだけどねぇ。

フランス語、何度も限界が見えるけどガンバろうね。
でもがんばりやのかいくんはとっくにがんばっている姿が手に取るように見えます。

いずみちゃん

それはなんとも。。。笑
もう放っといて欲しいね。笑
その根拠は一体何なんだろう。

と、私なら納得いくまで問い詰めてしまいそうです。笑

No title

ギャハハ、思わずニンヤリしながらブログ見ました。
なんだかかほちゃんらしくて可愛いわ~。
それにしても秀才原田さん、なんと的を得てて憎たらしいね(笑)

りょぴちゃん

りょぴねえさんみたいに、いつも優雅でエレガントでありたいです。
どうしたらなれますか?

秀才原田はいつか後ろから家に住むヤモリを3匹くらい投げつけてやりたいです。

フランス語より・・・

>海賊事件 通訳不足で開廷困難

オマーン沖のアラビア海で日本の海運会社のタンカーを襲撃したとして、自称ソマリア生まれの男らが海賊対処法違反の罪で起訴された事件で、被告らが話す「ソマリ語」の通訳を確保するめどが立たず、起訴から3か月近くたっても裁判を開くための手続きを開始できないことが分かりました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110628/t10013808491000.html

だそうです。
フランス語はライバル多すぎですが、ソマリ語だったら日本一になれる可能性がありますよ。。

通訳の時給も、数万円でしょうね。

20年前の某国OBさま

大先輩さま、コメントありがとうございます。

ソマリ語磨いたら完全に日本一の座につけそうです。
でもソマリ語超難解です・・。

ちょっと頑張ってみます!裁判ができるように!!!
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