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護衛艦いなづま見学の巻。



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先日24日、海上自衛隊「護衛艦いなづま」より来艦のお誘いがありました。
ジブチは自衛隊が常駐しているので、時折このようにお誘いがあるのです。
私とあやぼうは首都には住んでいないので、なかなか行く機会には恵まれず、今回は「行こう!!」ということで楽しみにしていたわけです。


当日の朝、5時30分前にバス停へ。


嫌な予感です。


「バスもう出たよ。遅かったね。5時に出たよ。」と親切なお兄さん。


「・・・・・・・!?!?!?!?」



どうも、夏の夜明けが早い時期はバスの出発が1時間早くなるらしいのです。


なんと、念願の見学を逃したわけです。このときのやりきれなさと言ったら・・。

車を探して、ヒッチハイクをしてみるも当然車は見つからず。

もうあきらめて出勤したところ、たまたま知り合いがいたのでダメもとで「ね、ジブチ今日行かないの?」と聞くと、「今から行くよ。」となんとも素晴らしいタイミング!!!!!!

すぐにあやぼうへ電話し、私たちは護衛艦見学への切符を再度手にしたわけです。





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歓迎を受けた私たち。

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今回は「いなづま」さんからお誘いがあったわけです。なんか、春雨、とかたくさん護衛艦があってローテで常駐しておられるようです。大体3ヶ月って言っておられたかしら確か。

ここで、いただいたパンフレットから「いなづま」の概要を説明させていただきます。

最高速度  30kt(55km/h)
重さ    4550t
高さ    47m
長さ    151m
定員    170
ドラフト  5.2m


ちなみに、日本までの経路は2度中継地点を設けるそうです。
シンガポールとどこだったかな・・スリランカ?



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帽子かっこいい。


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一番偉い艦長が座る席にも座らせてもらいました。望遠鏡はすごいこれ。超きれいに見える。



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ご飯。毎週金曜がカレーの日らしいのですがこの日は特別にカレーを出していただきました。
日本のカレーおいしい。本当においしい。お米も素晴らしかった。
胃が許すのなら5杯は食べたかったです。サラダの中には貝が入っていた・・涙が出そうです。
自衛隊の食事は質素って言ってました。缶詰のときもあるって。

大変だなぁ。


で、私がいやらしくも「アイス・・。」というと、お兄さんが「聞いてみます。」と伍長が「おごります。」となんと全員アイスをゲット!!!!


あずきばーと雪見だいふくとパピコで超~~~~~迷ったのですが、パピコはなんか2回楽しめるからお得な気がしてパピコをチョイス。
パピコってこんなおいしかったっけ!?いつも夏はちょっとコンビニ寄ってパピコを買ってなにげなしに食べてたけど。さすが生チョコ仕立てだぜ。


ちなみに帰りは艦内の案内をしてくれたお兄さんがなんと!こんにゃくゼリーと麦茶をくれました!!!
優しい・・・!
大興奮です。つい数日前、ゼリー食べたさにネットで粉ゼリーを探していたところでした。
ありがとうございます、ありがとうございます。


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こんなに貴重な体験は日本ではできないと思うので、もう大興奮でした。
しかも護衛艦かっこいいし。こういうのに憧れる気持ちがすごく分かる。かっこいい。
ミサイル!射程は100kmのものもありました。
レーダーは丸いんです。

たくさんの配管。
全てが新鮮で終始興味津々、全てがかっこいかったです。



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ヘリコプター。プロペラ超でかい!!もう他に言うことないんかって感じなんですけど、とにかくかっこいい!


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この興奮と感動が伝えきれないのがもどかしいですが、とにかく凄かった、かっこよかった。
でもって日本のために、こうやって普通とはかけ離れた生活をし、任務に就いてくださっている自衛隊の方々。
自衛隊は必要だと思うし、あらためて感謝しなければいけないなぁと思いました。

すごいなぁ。
ちなみに今回は写真の掲載OKとのことで載せさせていただきました。
そして「いなづま」の隊員の方々に感謝します。
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ゆで卵うまい。

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先日の首都の帰りは知り合いの車に同乗させてもらって我が家ディキルまで帰路へ。

車なら1時間半くらいで着いちゃうのに、なにかと連れ回された(親切に案内してくれた)ので3時間かかりました。けど、バスで来たら待ち時間含めて軽く5時間とかかかるから、全然ありがたいのですが。
しかもこの時期の首都はくそ暑いので、待ち時間とかもう最悪です。
ぎゅうぎゅうにバスは詰められるので隣の人の汗だらけの腕が密着したりするわけですよ。


で、帰りはエチオピア人の経営するレストランでコーヒー。
ここのコーヒーはあんまりおいしくないのでブラック派の私ですが、少しだけ砂糖をいれるようになりました。




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エチオピア人の彼。
「撮って撮って!」とはしゃいでいたので、パシャリ。見せると「きゃ~!」と喜んでいました。




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マリア様ですよね?なんでやろ。



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シーシャやカットを楽しめるお店。日本でいう、かわいく言えば漫画喫茶的な?



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なんだか久しぶりに夕陽を見た気がします。車の中からひたすら連写。
きれいでした。心が洗われます。



3日で2㌔減りました。今のところ運動も続いています。パンパンに張っていたおなかは随分すっきりしてきました。筋トレってすげぇなぁ。

目指せ!マイナス残り4㌔!そしてそれをキーーープ!!!!!!


ジブチの大衆お菓子。

うちの地域はある瞬間から突然電波が消え失せます。
電話もできなければネットもできない日が2日続いたりします。
今、電波が復帰しました。



最近痩せたと思って体重計に乗ったら、太ってから全く変わっていなかったことに衝撃をうけました。
素晴らしいバランス力でキープしております。

やばい・・本当に落ち込みます。
食べてる量も絶対減ってるのになんでだろう・・。
というわけで、昨日から筋トレと柔軟を実践。カレンダーに印をつけることにしました。

確かに日本にいたときは豆腐と葉っぱの煮浸しが夕飯だったり、トマト丸かじりして昼ご飯だったりしたもんなぁ。そう考えるとちょっとつまめるものがなくて、炭水化物の油っこいものしかないしなぁ。
それに、ダンスしてるとは言えなかったけど、それでも定期的にしてたし、それが結構運動になってたんだと実感しました。


さぁ、今日は多分私の体重キープに荷担してくれている「バギア」について紹介します。





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こんな風にボールに大量に入ってます。でもこれ半日で完売しちゃうんです。
これは小麦粉と水とただ油で揚げた簡単揚げドーナツまがいのものです。







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こちらがソース。これは水に辛い香辛料と玉葱とトマトを入れたものです。







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こんな風に出てきます。四つで6円くらい。
これを半分に割って、中にソースを染みこませて食べます。ちゃんと食べ方があるのです。






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これが噂の下ネタ肝っ玉母ちゃん。
こっち向いて~サァダ!






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ひゃんっこわい!!!
なんとも鋭い眼光です!






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サービスでもう一枚。





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よく分からんけどお母さんに撮れって言われたから撮りました。
この中には、レモン水に砂糖を溶かしたジュースが入っています。
一杯12円。






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こちらは「ハーファレィ」あだ名で意味は「ぼく牛乳めっちゃ好き!」って意味です。

つなぎかわいいねって褒めたら「撮って~。」と言うのでパシャリ。





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もう一枚パシャリ。

ぼくの唾液は聖水だ!!!

こんにちは。現在、1週間~2週間ほど続くという雨期です。
雨期っていうか梅雨です。


タイトルは特に意味はありません。好きなギャグマンガの台詞です。


いきなり涼しくなったので、またまた蚊が大発生しています。
でも、そろそろ私の殺気がもうこれまでにない程の閾値に達していて私の動眼視力がとんでもないことになっています。戦闘能力も多分200くらい上がっています。かいおうけん4倍×3くらい。

そりゃもう蚊たちも当然瞬殺なわけです。

さて、私の虫の殺戮話は置いておいて。

ジブチは野菜の栽培には適していないそうです。(あやぽむ談)
土が水を吸収しないんだって。
だからこの時期、必ず洪水で死者が出るそうです。
今のところ氾濫は起こしておりません。


梅雨が明けると、ここから本領発揮することでしょう、「世界で一番暑い」と言われる国の本領を。
あぁこわい・・。
日本にいたとき、雨は洗濯物が干せない理由から好きなのに望まない状況でした。

梅雨時期の雨は生暖かくて、おとなしくて綺麗。
夏が迫っていると思うとなおさら私を静かに高揚させてくれたものでした。













というわけで、先日髪を切りました。
自分で自分を撮るのは勘弁してやってください。私は生粋のナルシストいや、孤高のナルシストなのです。
髪はもう伸ばすつもりだったのですが、すっかりやめました。

その理由として、
①髪を伸ばしてロングヘアーに憧れてみたところで、ここにいると毛先がどんどん痛んでいって髪質がひどい
②髪質がひどいこと、スタイリング剤がないこと、整えていないことから、ただのグル
③グルみたいな自分を鏡で見るたびに心がさびていくのを感じる
④ってか私長いの似合わなくね?
⑤髪のお手入れできない、髪乾かすのめんどい
⑥っていうか短い方が楽
⑦そもそもこんなくそ暑い国でわざわざ髪を伸ばす理由は?



ということから、断髪を決意しました。
フランス行ったときにあやぽむと美容院へ行く予定なので、もっと短くしてもらおうと思います。





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もうもしかしたらこの先の人生で髪を長く伸ばすことはないのかもしれない。

となんとなく思います。



瀬戸内寂聴さんて不倫の恋に身を投じた過去のあるお方だったのですね、普通になんにも知りませんでした私。
みなさん、恋をしましょう。今の私の片思い相手はバニラアイスクリームです。

寂聴さんの世阿弥をテーマにした作品てもう出版されてるのかしら。
いつか読んだ本で「表現することとは生に反すること」と書かれていました。
生というそれが死ということなのであれば(生きることは死にむかうことだから)、表現することは死に反することとも言える。それだと少し分かる気がするけどこの言葉の意味は私にはまだよく理解できません。



いっぱい本が読みたい。
船便でまとめて送ってもらおうかな。

ぼくのエリ

先日観た映画がこちら「ぼくのエリ」。


スウェーデンの映画だそうです。

久しぶりに、ヒットした映画です。ストーリーがどうとかではなく、とにかく綺麗。
映像が美しすぎます。
芸術的作品です。


映像がストーリーを物語るとでもいいましょうか。
綺麗だった。

主人公の少年も綺麗なんですよ。もうぞっとするくらい。


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やっぱりアクションとかコメディ以外の映画ってストーリーを2時間ほどで映像化して伝えるのってすごく難しいと思う。せっかく中身のある映画でも、なんか中身のない話になってしまうのは致し方ない。
それは本と映画の違いというもの。細かい心理描写を映像化するのは難しい。解釈は受け手の感性にも左右されるだろうし。

この映画は映画ならではの作品の魅力が満載と思います。



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主人公の男の子のガチャピンみたいな前歯、かわいすぎ。この子、男の子ですよ?
なんか思春期ならではの不安定さとその不安定さからくる魔力みたいな美しさ。


作中でエリの世話をする中年男性は原作では少年性愛者だということが学校にばれて職を追われた元教師。
エリと出会ったのは最近のこと。

ちなみにフランス語で少年愛のことをpédérastiqueと言います。
私は職場でこんな単語ばかり教え込まれます。一番最近教え込まれた単語は「cadavre」。
「死体」という意味です。私は一体職場で同僚となんの話をしているのでしょう。
それは秘密です。


なんかpédéならではの苦悩も、エリのために殺人を犯しているけど本当はもう心身ともに疲れきっちゃってる彼から現れていました。
エリを愛しているから人を殺す。自分の意志でそれをやめたくはない。けど少しのところでこのまま捕まってしまえばいいとも思っている自分。


にしても主人公の男の子、普通に周りにいたらちょっと気持ち悪いな・・。
殺人オタクでナイフを常備してるとことか。いじめっこの仕返しに耳まで聞こえなくなるようにしちゃったのに、全然悪びれてないとことか・・。
この子まともな大人に育つのかしら。でも純粋すぎるが故に人は歪んでしまうのでしょうか。
こういう時期ってその子の将来を左右するくらい大切な時期なんだな~。いつか子どもができたときのために肝に銘じておこう、親として。


エリは結局のところ去勢された少年。
2人は性別を超えたつながりを持った関係なのでしょう。

個人的にも性別を超えちゃう愛って普通にあると思うんですよね。
それに両性具有の人もいるわけだし。自己の性認識や身体的な性別、性的趣向、全部が必ず一致するなんて逆にあり得ないと思うわけです。
なので、さらに個人的には同性愛がもっと世の中に受け入れられたらいいなと思います。
それで死刑になっちゃう国とかもう・・。


あ、脱線しました。

また作中にでてくるいじめっこ。
もうすごくいじわるな顔してて、役柄がぴったりでした。


こういう綺麗な映画が観たいです。
おすすめ是非教えてください。
ちなみにやっぱり「アメリ」のセンスは最高に抜群だと思います。


映画が割に好きなのは、小さい頃からいっぱい映画を観ていたからだと思います。
母親の影響でしょうか。

最近日常がマンネリ。

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上の画像、同僚に見せると好評でした。ディキルとは思えない!キレイ!って。
そう、キレイな光景もたくさんあるんですよね実は。

暑い。


しかし最近言うことがありません。
食べる量が格段と減った気がします。でもまだ怖くて体重計には乗れません。
もう冷や奴と大門素麺が恋しすぎる。大門素麺は芸術的おいしさ。


日本は今トトロの季節で葉っぱが深い緑でキレイなんやろうな~。
富山市の日赤の近く、並木がキレイでこの時期通るのが好きだったのを思い出します。



暑い。


PCが熱暴走。
病院でPCを持ち上げてクーラーで冷却している私を笑うジブチ人。勝手に笑ってくれ。


夏の間はジブチの人たちは外で寝ます。
今日「暑くて眠れないから外で寝たい。」と言うと、

「お前はアホか。」とさらっと流されました。






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この上の写真のこすれば魔神が出てきそうなポット。
マコん家行くとよくコーヒーをこれで淹れてくれるのです。炭火で温めておくのです。
エチオピア産のものらしいのですが、かわいすぎますよね。欲しい!


先日はマコん家のミスキの髪を切りに行ってきました。
イボやベランも「ミカみたいにしたい!」なんてかわいいことを言ってくれました。


ばっさりボブにしましたが、あまりのかわよさに私は終始興奮が冷めませんでした。

当の気分屋ミスキは「髪がない・・。」とそのうち泣き始めました。笑


アフリカの子どもは目がくりっくりでまつげがくるっんってしてて、本当にかわいい。
かわいすぎておかしくなりそう。


いつか私が強制帰国させられるという自体が生じたとしたら、それはきっと誘拐犯でしょう。





暑さで続く眠れぬ日々よ。




最近毎日特に変哲なく過ごしています。
おかげでネタがあまりありません。
写真は今私の中で一番萌えな少女です。


活動の方は相変わらずです。
先日まで、また絵を描いてくれと頼まれて絵描き屋になっていました。
報酬は冷たい水でした。


こないだ小学校の方へ行って偉い人と話させてもらって、手洗いや栄養、からだについての授業をさせてもらうことが決まってから、現在未だ授業の準備中です。
5月の終わりから9月のあたままで小学校が長期休みなので、せめてその間にできるだけの準備をしたいと思います。

さて、
6月に同僚が日本でのカウンターパート研修に参加することになりました。
私のカウンターパートでは全くありませんが、なぜが院長が勝手に選び、彼が参加することに。

なので、私はこれから彼の研修のお手伝いをしなければなりません。
彼は小児外来担当のナースです。

なので、この際私は彼が診察をする傍ら子どもの健康相談や勉強会を開こうかなと思っています。
アブに行かせたいと言ったのにあっさり却下、なのでもうこの小児外来ナースが行くからには私の仕事を嫌でも手伝ってもらいます。

それが彼の使命だ。

でも彼もなかなかいつも診察で忙しい人なので、私と一緒に仕事するのは難しいんだろうなぁ。

ていうか、みんな働きたくないから誰も私のやりたいって言ったこと手伝ってくれる人いません。
でも最近産婦人科の、「ざ・女」スタッフが総入れ替わりして若くて気さくでキレイな助産師さんがやってきました。
ので、ちょっとやりたいと思っていた「母乳マッサージ」的なことをできないかなぁ~と考えてみたりしています。

なにはともあれ、とにかく仏語が上達しなさすぎて仕事にならいのです。
もう・・。
でもこれが今の私の能力、脳力だから仕方ないんだけど。

前の病院を去る前に、とても偉いドクターに言われたことを思い出しました。

「その国に行ってなにか出来るなんて思ったらだめやちゃ、そんな簡単なことじゃないから。ただでフランス語が学べるくらいの気持ちでいいっちゃ。」

この先生にこんなことを言われるなんて思ってもみませんでした。

まぁ最初から私なんぞに何かが出来るなんて思ってないのですが。もう日本人のイメージアップできたらしてやったりくらいの気持ちで。

自分の力を認め、気張りすぎずやればいいのだと。



逃げ。
やれることをやります。


冷や奴が食べたい。
私が世界で一番好きな食べ物は豆腐なのかもしれません。

ソマリ語で下ネタまで話せるようになりました。




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今日は下劣なネタなので写真だけでも爽やかなものをお楽しみ下さい。




最近一番ショックだった出来事は、ネット購入して日本から送ってもらった下着のブラのサイズを全部間違えて購入したことです。

こんなに胴回り細くねーーし!!!

あーーーーーどんだけアホ。
値段も悔しい~~~くなる金額。
どんだけおっちょこなんでしょう。
あまりに購入しなさすぎて自分のサイズすっかり忘れていました。というか勘違いしていました。
しかも普通のパンツだけにとどまらずTバックまでついてたし!絶対つかわんし!!
そんなオプションすら確認していないあたり、そそっかしいというか大ざっぱすぎる性格がもろに露呈した感じです。

このおっちょこ、三つ子の魂百的な感じで一生このままだと思うと自暴自棄になりそうです。
なぜこんなそそっかしいんでしょうか。
いつも爪が甘いのです。落ち着きがないのかなぁ。
どうやったら直りますか?

でもって、フランス旅行のホテルの予約間違えてダブルベッドにしてしまったし!!!
しかも5日間。笑

幼少期の頃、「今日こそは絶対に君を離さない!」と誓って脇に抱えながら何度も夜を共にしたジェニーちゃん人形。
彼女を毎朝、布団という名のリングから完全に場外、リングアウトさせる自称ジェニー潰しという異名を持つレベル級の寝相の私。

これでは遂にあやぼうをリングアウトさせかねません。

あやぼう、本当にごめん。


現在変更交渉中です。

というわけでのっけから野暮で下世話なネタになってしまったので、もうこのまま下ネタでいきます。
気分を既に害された方、すみません。


病院の前で「ベニエ」という丸くて小さい揚げドーナツ的なものに、辛いソースをつけて食べるのを売っているお母さんがいます。

肝っ玉かあさん的な勢いがある人です。


私は、おなかがすいたら路上のでかい空き缶に座ってそれを食べます。
ちなみにお母さんはフランス語が一切話せません。
なので会話は全てソマリ語で全て私の解釈です。



ある時は「お母さん何歳なの?」と聞くと、

「なんなのよ~あんた!!!歳なんて聞かないでよも~~ぅ!!」
と照れ笑い。

心の中では「そんな柄じゃねーだろ。」と突っ込んでしまった私。

すると、

「100歳!!!」

と言ったので、思わず大笑いした私。
その後、他の人に「この子私の歳聞くのよ~100歳って言ったら笑っちゃってさ~~!」的なこと言ってました。


で、またとある日のこと。

「お母さん、子ども何人いるの?」

「5人よ。あんたは?」

「結婚してない。」

「彼氏は?」

「いない。」

「他にここに日本人何人いるの?」

「男の子は2人。」

「なんにもないの?」

「なんにもない。」

「えーーーーーー、なんにもないの!?ってあんたさ、セックスもしてないの!?」

「してない!!」さすがにこの時点で私は笑いが。笑

「ちょ、本気で言ってんの!?セックスよ!?セックス!!!分かってんの!?本当にしてないの!?」

わかった、わかったからお母さん落ち着いて。笑
お母さん、非常に驚いて興奮しておりました。

全部ソマリ語だったので、「セックスをしていないの?」という質問だったのか、「セックスをしたことがないなの?」という質問だったのかはよく分かりません。
多分後者だったのかなという気がします。

ちなみにセックスというソマリ語は知らなかったのですが、お母さんが下品なジェスチャーという技を何回も繰り広げるので察することができました。


お母さん・・・めっちゃ下ネタ・・しかも下品・・・。笑


ここは貞操に厳しいムスリムの国ではないのか。
そう、ないのですね。アラブ諸国に比べ、そこまで厳しくコーランの教えは守られていないので、結婚前に貞操を破る人は水面下ではたくさんいるのです。でもそれはカトリックもプロテスタントも同じなのでしょうね。
この「水面下」がなかなか厄介なのですね。必然的に社会的弱者になってしまう。

さておき。
お母さん、多分50代はいってると思うのですが、この感じだとお母さんはまだまだ現役なようですね。

ソマリ語がもっと分かるともっとおもしろいと思う。
だけど、せっかくならフランス語を身につけたい。

というわけで、来月フランス認定のフランス語の試験DELFを受けてみることにしました。
一回取るとずっと認定受けられるんだってさ。

秀才原田さんには「いつも勉強してないくせに絶対無理だよ、どこからその自信が湧いてくるの?一番下のレベルがいいよ。もう一つ上のレベルがいいなら、それでも自分の実力の知れるから受けたらいいよ。」というありがたいご教授をいただいた次第です。

それでは今日のところは失礼します。


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