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うみにいったよ。

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さて、先日ですがジブチ隊員4人の帰国にあたり送別会旅行に行ってきました。

首都から船で約30分で到着しました「ムシャ島」
こちら観光スポットで、さらに今回はマングローブのある島に滞在しました。
でもゴミ多かったなぁ。心ない人に少し残念な気持ち。



大事なカメラ、砂だらけになりながらも必死で撮ったのは・・


cam?ra






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ベルナルです。
ヤドカリです。
子供達が、「ベルなるベルなる!」って言ってたので、人の名前みたいだけどヤドカリという意味と思われます。


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フランス人の家族が何人も来ていて、私は子供達と遊んでいました。
一緒にお城をつくって、水も流したり、海草や貝殻でデコレーション。



emiliblog.jpg


フランス版「けんけんぱ」?的な遊びも教えてもらいました。


lameravecmoiblog.jpg


フランス人の子供はなぜこんなに絵になるのでしょうか。
超かわいかった。人なつっこいし。
最初7歳の男の子が、話しかけてきてくれました。

「カラスが何か食べてるよ。僕は7歳だよ。」



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自分で画像くっつけてて、「自分大好きやな~・・」と思いながらも、私の安否をお伝えするブログでもあるので私の太陽のような笑顔をみてどうぞ安心してください。







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観光客の人がマングローブに名前をたくさん彫っていました。
よろしくない行為ですが、なんか絵になっちゃいます。
でも、よろしくない行為です。


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子供たちが砂に「MIKA」って書いてくれました。
そこで、ハートを作って入ってもらいました。


heratblog.jpg






troisblog.jpg






tonerublog.jpg




夜は野宿。
こんなガチの野宿は初めてでした。
でもバーベキューとかの火おこしとか、男子の手際の良さといったらパーフェクトでした。


この日は満月。
星はあんまりみえなかったけど、月明かりの海のきれいさといったらそれは言葉では表現しきれないものでした。
白い砂浜に月明かり、そして海の反射。
なので夜もしっかり、月を見ながら泳げました。
じぶこんの「星といるか」を思い出したよ。



soir.jpg



朝日。
私は拝めなかった。


soleillee.jpg




そして、ダイビングもしましたが、私は何度も海水を飲みながら溺れ、他の隊員に海中で体を持ち上げてもらいながら必死に息をしていました。

「死ぬ~!!!!!溺れる~~~~!!!」と騒ぎたてながら、泳ぎの上手な隊員がお世話をしてくれました。
すみませんでした・・。


最終的に船のいかりのロープにつながりながら、ちょっと顔を沈めては浮かべを繰り返しながら、海の中の魚たちと珊瑚礁を堪能しました。

他の人たちは、楽しそうに泳いでいました。


そして、砂の中にいる虫に数十カ所刺され、今体中水疱瘡みたいになっています。
自慢の白い肌が台無しです。

さて、また一段と日焼けしました。
そろそろもう、諦めてしまいそうな段階です。



kiiiblog.jpg









kitoumi.jpg









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sangooo.jpg











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tousango.jpg









リフレッシュできました。

写真もう少しあってアップしたいのですが、また機会があればアップします。


またこうやって機会のあるときに、ジブチ観光したいと思います。
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地震について。

更新が滞っていました。

まずは、今回の東北地方太平洋沖地震とそれにおける津波によって多大な被害に遭われた被災地と被災者の方々に心よりお見舞い申し上げます。

東電原発や余震などこれ以上被害が広がないことを祈ります。
そして今現在も被災地での救出活動をされている方、避難所での生活を余儀なくされている方々、そしてまだ行方が分かっていない方々、全ての人にただ祈らせていただきます。

しばらくブログは更新していませんでしたが、
また変わらずいつものようにブログの更新を再開させていただきます。

私とアブとファーラは仲良し3人組です。

mamon11.jpg


あ、アラビア語は適当です。
すみません。



さて、本日も心洗われる壮大なジブチの映像をお楽しみください。

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ちなみに私はもう心は洗えません。
きれいな海でも見れたら洗われるカナ。

しかし、来週遂にジブチ旅行です。
美しい海に囲まれております無人島に行ってきます。
ムシャ島っていいます。
魚を捕まえて食べたいです。

水着久しぶりに着るので色々心配です。
ここ5日くらいストレッチを欠かしていません。
でもそれ以上に海が久しぶりなので、猛ダッシュして海に飛び込んではしゃいでそうです。


今日アブに日本の写真見せてたら、私の友人何人かを「えーっきれいやん!!」って言ってました。
私のおめかししている写真を見てもスルー。

「ね、アブ、これ私。」

「え、うん。知ってるよ。」

「・・・。」

「ね、アブ、これも私。」

「うん、だから分かってるって。」

「・・・・。」

私の顔は完全にアブ好みじゃないらしい。

「ほら、みてミカの目。」と写真の私の目を拡大するアブ。

魅力的と言われるかと思ってわくわく。

「ほら、ちょ~ちっちゃい。笑」

「・・・・。」

典型的な日本人顔は無理みたいだ。

ネタなんですけど、若干悲しくなりました。
その日、何回奴をど突いたか記憶にありません。

と思ったら翌日、眠くて白目むきそうになっていた私にアブが、

「ね、ミカ、なんか今日超きれいだよ。」

「え、なんで?」

「なんか眠たそうな感じ、色っぽくてきれい。」

なんだそれ。よく分からんけどとにかく嬉しいじゃないか。
こいつは計算で私を振り回してるのかなんなのか。
そしてアブの女性の好みが分かった。
スラッとしていて美人でヨーロッパ人かアラブ系のアンニュイな女性。

理想たけーな。



さて、以前心電図モニターを見ていたドクターアミール。
私が装着の位置が合っているか分からなかったことがありましたよね。


今日は、アミールが私を呼びました。
彼の診察室へ行くと、「あ、ミカ~~~!!元気?元気?ちょうど探してたんだよ~!」と挨拶。

(テンションたけ~な)

アミールは医師だしもちろん私なんかよりずっと賢いのは分かるんですけど、なんかアホっぽいんですよね。笑
ジャッキーと良いコンビになってしまってます。
絡みづらいと思っていたのですが、すっかり絡みやすいです。

「ちょっと、モニターつけてくれる?」




ね、アミール。





やっぱり知らんかったんかい!!!!!!!!

憎めないキャラです。
そんな彼は患者さんにも気さくで私は好きです。

「この人ブラディーなんだよ。HRが60以下でしょ。」
「あ、これはジャンクショナルだね。」
とあんまりきれいじゃないモニターを見て即答。

すごいんだか合ってるんだか適当なんだか正直よく分からない。

ちなみに今日入院した、HR120台の若者。
SPO2が90%で血圧が200台。

R波は等間隔。
私的には、PSVTか1:1のAFかなと思ったんですけど、どうだったんでしょうか。
1:1だともっとHRあがる?
でもどうもず~っとレート高いみたいなんですけど。
よく分からん。


さすがに専門用語のフランス語はちょっと分からないので口出しもできなければ、聞いてもよく分かりません。
ちょっこりネットで調べて明日ファーラに見せてみたいと思います。


首都から我が家への交通事情。

さて、先日はジブチの首相との会食に招待されたので行って参りました。

その時の状況と写真は次回アップしたいと思います。


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遊牧民の住居。


そして翌日、ディキル市へ戻ったわけです。


この我が家までの交通手段のバス。
これが首都に行くのを大変億劫にしている最大の要因。

1時間30分~2時間くらいは出発までバスの中で暑い中じっとり汗ばみながら席を取って待ちます。
すると、出発間際に毎回モメ始めます。

運転手がかなり強引に乗客を詰め込むので、先に乗ってる乗客と口論になるのです。

「おい、そこ席つめろ!」

「は!?てんめ、ふざけんなよ無理だろうが!!」

「座れるだろーが!文句言うなら降りやがれ!」

てな具合です。
ちなみにソマリ語の口論なので、会話は8割私の憶測です。

今日はいつものように出発前にもめる。
お金が足りないとか言ってもめる。
途中運転手がエンジンかけたまま昼食のためにレストランへ、待たされる。
お祈りのため、近くの部落のモスクでお祈りタイムのため、待たされる。





なにやらバス料金のことでモメ始めました。
運転手以外にも日本式に例えるならバスガイド的存在のおっちゃんも同乗して料金回収します。
そのバスガイド的おっちゃんとモメればいいのに、運転手までわざわざバスを停めてまで揉めてます。

(頼む・・バスは停めずにモメテ・・)

ちなみに会話で聞き取れたのは、

「200フランがなんたらかんたら!!!」
「知らねーよ!」
「おい、おまえ!!」
「いや、違うだろ!」
「おい、ちょっと来いよこの野郎!」
「もう終わりだ!」
「座れ!」

みたいな感じです。
臨場感にかけますが、現場におりますと、物凄くモメてる感が存分に伝わってきます。

そして、運転手達の昼食、お祈り、無駄に多い休憩タイム、私の肩にもたれかかってきたり、私の太ももを肘掛けにしてくるジブチ人をちょくちょく回避しながらもなお目をつむり無、もしくは妄想に徹すること計5時間。
尿意の極限値を垣間見ながらも、
ようやく到着。
おしり痛いし、異常に疲れます。

これだから上京は億劫です。
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