スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フランス写真を怒濤のように。

avgnion-2.jpg

さて、今回の旅の記事もこれが最後です。
というか写真多いわりに、お気に入りの写真が一枚も撮れなかったことに誠残念であります。
敗因は慣れない観光地巡りだったからだと思います。



写真に解説は不要だ!場所や建物がかなり右往左往してるけど解説は不要だ!
目でみてこんな感じだったのね、と察してあげてください。

質問は随時受け付けます。


フランス旅行で私が感じたこと。
一番は、人が明るい。

すれ違うお父さんやお母さん、目が合うと、にっっこり微笑んでくれます。
その笑顔のキュートなこと。
なので私は今回の旅は終始ニコニコしていたと思います。

お店では絶対に「こんにちは。」って挨拶するし、店員さんもいい笑顔で挨拶してくれます。
お店でるときは「さようなら。良い一日を。」って言ってくれます。
なので「Vous aussi.」って返事します。(あなたも良い一日を)

バスとかでも一緒で、バスに乗っても絶対「こんにちは。」ってみんな乗ってくるんです。
降りるときも運転手さんに必ず「ありがとう、さようなら。」って言います。
その「こんにちは」と「さようなら」「ありがとう」の響きのかわいいこと。


こんな当たり前のようなコミュニケーションですが、日本ではあまり見かける光景ではないように思います。

これが旅の中で何よりも印象的で、キレイな建物より何より素敵だと思いました。
旅行中、これが本当の本当に気持ちよかった。素敵な習慣。


ライトレールでちょっかいをかけてくる謎のお父さん、私の帽子を取って「こっちの方がかわいいよ。」とか陽気でした。
どんなに忙しくても、すっごく楽しそうに仕事するギャルソンのお兄ちゃん。
見ていて本当に気持ちよかったしほっこり、食事がさらにおいしくなりました。

もちろん全ての人がそうなわけじゃないけど、本当に人が温かかった。



しかしですね、不思議と、住みたい・また何度も訪れたいと思う国ではなかったのです。
私にはきれいで洗練されすぎているのかな~。

それだったら、スペインとかイタリアとかの方が私は好きになれる気がしたわけです。
というわけで、イタリア!!!行ってみたい!!!!
いつか!!!
勝手なイメージでより人間くさい気がする。
でもアジアとかなのかな~中国とかもはまる人ははまる気がするな。

韓国ブームみたい、日本以外にも夢中になれる国があるのが羨ましい。
私も自分が夢中になれる国を探したいと思います。


未来の新婚旅行の次に贅沢な旅行でした。
来年はエチオピアかな~~~。

DSC_0980589.jpg



DSC_7890761.jpg



DSC_8900355.jpg



DSC_8900845.jpg



DSC_70980625.jpg



DSC_0769160.jpg



DSC_0789329.jpg



DSC_0789427.jpg



DSC_0789495.jpg




DSC_0879868.jpg




DSC_0378931.jpg



DSC_0378962.jpg




DSC_0378988.jpg



DSC_0567266.jpg




DSC_0689096.jpg




DSC_0299993.jpg




DSC_0307899.jpg




DSC_0367828.jpg




DSC_0367887.jpg



DSC_0369989.jpg



DSC_038037.jpg



DSC_073806.jpg



DSC_079529.jpg



DSC_079667.jpg



DSC_0100008.jpg



DSC_0200001.jpg



DSC_0107-2.jpg



DSC_000257.jpg



DSC_010110.jpg



DSC_0011191.jpg



DSC_023000.jpg



DSC_026889.jpg



DSC_0049-1.jpg



DSC_0067-9.jpg



DSC_00073.jpg



DSC_0075-9.jpg



DSC_0077-7.jpg



DSC_0087-6.jpg



DSC_004ll4.jpg



DSC_0010-4.jpg



DSC_0013-3.jpg



DSC_0014-2.jpg



DSC_0028-8.jpg
スポンサーサイト

小物とわたし

さて、引き続き今回はフランスで見かけたかわいい君たち編です。
facebookと写真かぶってますが、どっちかしか見てないお友達もいるのであしからずです。


フランスの蚤の市。
これはなかなかテンションがあがります。
アンティークものって、浪漫がびっしり詰まっていると思いませんか。

そしてどれも色遣いが華やか。
日本の色彩感覚や日本の色、私は大好きなんですが、やっぱりその色遣いは国よって違う。
なので、こんな大胆にとにかくカラフルなのは新鮮かつ女子の心をがっつり鷲づかんでくれます。



DSC_0020.jpg

これは壁にガラスやプラスチックを一緒に埋め込んじゃっています。
もうやだ、なにこのセンス。かわいすぎるよ、もう。





DSC_0081.jpg

プロヴァンス柄の食器たち。何を盛ろうかな~と考えながら私は小皿を2枚購入。
日本に帰るのならもっと買えたんだけどなぁ・・。
この柄に合うのはやっぱりフランス料理たちなのかしら。未だ何を盛ったら格好がつくか思いつきません。




DSC_0083.jpg


アフリカや中東でも共通している香辛料がたくさん並べてありました。ヨーロッパや中東、北~東アフリカ、シルクロード介すインドなどはこうやって共通するもの、独自に改良されたものがたくさんあるのでしょうね。




DSC_0094.jpg


こちら有名なマルセイユ石けん。
一個800円くらいの2つ購入。あとは愛用のアレッポと一個1000円するオリーブ石けんを奮発して買ってみました。マルセイユ石けんは泡立ちが良くて香りも抜群!
だけど保湿力をいえば、私はアレッポやシアバター石けんの方が良いな。





DSC_0096.jpg





DSC_0195.jpg

この手提げカバンは600円くらいだった、朝市で購入。
大体私が何かを買うときは一目惚れがほとんど。その場合は結構自分の中で間違いがありません。
その後重宝されます。
マグカップはお土産に。



DSC_0487.jpg


このネックレスはペルー人のお兄さんがペルーでとれた石を手編みで作ったもの。
一つの作品に2~3時間だって。
いくつか迷いましたが、お兄さんの推薦もありこのオニキスの黒色の君に決定。
存在感抜群のネックレスに私は大変満足であります。



DSC_0190.jpg

これは独り言みたいにぶつぶつ喋るちょっと風変わりでかわいらしいお母さんがいた朝市で購入。
ハンカチとボタン。
このボタン、もう一目惚れでした、特に紫の。紫のボタンは「すっごく古いものよ。」ってお母さんが行ってました。いつくらい昔なんだろう、聞いておけばよかった。全部で300円くらい。安いでしょう~~!イイ買い物した。




DSC_0167.jpg






DSC_0473.jpg

大道芸人のお父さんが作ってくれました。この人本当ユニーク!!!!!
今までみた大道芸人(そんなたくさん見てないけど)のなかでもナンバーワンでした。



名称未設定 1



蚤の市ではアンティークキーホルダーがもう宝の山です。
指先が真っ黒になるくらい、一目惚れできる君を探す。

何百個の中から、見事選ばれたのが彼でした。


P1060028.jpg




P1060023.jpg


とってもお気に入りだったのですが、お土産にあげちゃいました。大事にしてくれると嬉しいものです。

もう一個、黄色がメインで水色で女の子の絵が描いてあるのも買いました。


自分用に、私はラベンダーはちみつとジェノバソースを買いました。

このラベンダーはちみつ。
ラベンダーの香りってどうなんだろう・・と思いきや!!!!

味がもう上品!!!上質です。普通のはちみつとは格が違ったーー。
すごくおいしいです。もったいないけど、今は料理に結構使ってます。
本当においしいはちみつだから、この味そのままを生かせる頂きかたをしたいです。

クッキーに混ぜてもラベンダーの香りもほんのりして甘くておいしい、でもすっきりした味わいのクッキーが作れそうです。

パッケージもかわいかった。
これは日本に帰ってからも食べたいなぁ~。

日本も大好きだけど、フランスには日本にはない魅力があります。

スーパーに大量に並ぶ格安のチーズたちやワインたちとか・・。
これはかなり私的にポイントが高い。笑

教会巡りの編

DSC_0146.jpg

「この地上で良い行いをし私は私の天へ向かいたい。」


的な意味だと思うんですが正しい訳はカトリックじゃないので分かりません。


DSC_0135.jpg

今回、歴史的背景なんぞ全く知らないまま、やたら各地の教会巡りをしました。
あんまり観光名所を調べて行っていない(というかほとんど調べていない・・)ため、行き当たりばったりだったのですが、教会がものすごく多い。
でもこの教会を芸術として見るなら歴史的背景は必要ではないと思います。ただ見る。それでいいのではないでしょうか。見たものを自分自身の想像力でいかようにも広げることができる。それは見る人の特権。
興味が湧いたものはすぐに調べましたが。それもまた楽しい。


DSC_0560.jpg

ノートルダムの近くにある有名な教会。1248年に建てられたサント・シャペル。
晴れた日には日光がステンドグラスからさし込みそれはそれはキレイだそうです。
でもこの日はあいにくの雨。


DSC_0561.jpg




DSC_0571.jpg




DSC_0579.jpg





DSC_0133.jpg


パイプオルガン。




DSC_0127.jpg




DSC_0062.jpg




DSC_0025.jpg


私はどうもキリスト教は政治的戦略要素が大きくて親しめません。
それでも「心に宗教を持たぬ者は精神の本質を持たねばならぬ。」っていうのは分かります。

人間っていうのは本質的にそういう生き物だと思っています。
無宗教の私とは違う世界を、宗教を心に持つ人は見ているわけで。

教会がすっかり観光地化されてしまっていますが、静かに神に祈りを捧げる人の邪魔はしたくないものです・・。


教会には必ず天井画なりの絵があります。
これは絵師によるものだけど、当時の絵師は「芸術家」という扱いではなく「職人」という扱いだったそうです。
この教会が作られたフランス革命以前には「自己表現」なんて概念はなく、教会・王室が求めるもの(王室の依頼の肖像がはしばしばお見合い写真代わりに使われていた)を描く職人さんだったわけです。

「自己表現」された絵には需要はなかったわけです。

ちなみに当時はフラスコ画が主流だったそうです。フラスコ画は油絵と違って重ね塗りができないので入念に下絵が描かれたそうな。
教会の天井画などは早描きのできる絵師で約7ヶ月ほどかかったそうです。

さて話はそれますが、強力な権力を持っていたイエズス会、それによる異端審問では人口が半分になってしまう町もざらだったとか。
イエズス会員が自分の気に入らない人を密告するなんてことも日常茶飯事。

王の即位など祭事の際には罪人を火あぶりにしてその即位を祝ったとか。
でも日本でもかつて江戸時代では罪人を公開処刑して、町人はそれを見物して楽しんでいた時代があったのだから、国が違えど人間のたどる歴史とはなぜこんな酷似するのだろうと考えさせられます。

きっとそれが「人間」というものだからなのでしょうか。

そういった経緯もありどうもキリスト教はなじめないのですが、それを心から信仰している人を良いように利用するのは本当にあって欲しくないものです。

そういうわけで、結論。
教会めぐりはキリスト教徒ではないので、あまり好きにはならなかった。
でも美しいものもたくさんありました。
そのうちまたヨーロッパに行くことがあれば、私の興味のある画家の描いた作品のある教会は訪れてみたいものです。


おフランスお食事編。

さて、先日無事ジブチに舞い戻ってきました。
早速今回のフランス旅行の記事をアップしたいと思いますが、写真も多くて何から紹介すればいいか決めかねるところであります。

というわけで、今回一番私を満足させたくれたおいしい食事たち特集から始めたいと思います。
しばしお付き合いください。




さて、まず今回の旅ですっかり私を虜にしたのは君でした。

DSC_0595.jpg

エスプレッソです。
ヨーロッパ圏ではコーヒーを頼むときは一般的にこのエスプレッソのことを指します。
大抵毎食後に、コーヒーの飲めないあやぼうを尻目にいただいておりました。
エスプレッソの香りの豊かなこと。この濃さ、たまりません。味わい深くて本当に感動レベルのおいしさでした。

すっかり普通のコーヒーよりエスプレッソが好きになってしまいました。
いつかエスプレッソマシーンを購入すると心に決めました。カップとソーサーはカラフルなので揃えるんだ。




DSC_0475.jpg DSC_0477.jpg


仔牛の料理がとても多かったです。オレンジソースの仔牛のソテーもおいしかったなぁ。



DSC_0820.jpg DSC_0823.jpg


ここのお店のサラダ、パプリカがべらぼうに甘くてびっくり!本当においしかった!
温かいシェーブルチーズのサラダ。もう激うま・・。
オーナーもすごくいい顔してらっしゃいました。一枚撮らせてもらいました。あやちゃんに私のことを「彼女はプロのカメラマンか?」って聞いてた。そしたらあやちゃんは迷うことなく即答していた。
「そうだよ!」と。笑

帰りに、オーナーが自身が出版している料理本にメッセージを添えてなんとプレゼントしてくださりました。
このお店のプリンも感動級のおいしさ。こんなおいしいプリンは人生初だった!
場所はPlace mangeです。


どこのお店でも印象的だったのは、オーナーが自ら厨房へ・・・ではなく、フロアに出ていること。
厨房はもう弟子へ引き継いだオーナーが、フロアでテーブルセットや料理運び。
お店を自然にふらふらしているので、たまに普通にその辺のお客のお父さんと間違える。

それでもって、必ずお客さん一組一組に「料理はどうか?」と尋ねます。
「すごくおいしい!」と答えるとにっこり。
なんだかおいしい食事がさらにおいしくなるわけです。

これって、すごい心遣いですごい丁寧ですよね。こういう習慣て素敵だと思う。
オーナー自らの料理やお店、お客さんへの愛がふんだんに伝わってくるわけです。




DSC_0850.jpg

ここで食べたチーズサンド。こんなおいしチーズサンドは初めて!(色んなものが人生最高級においしかったのです)
焼けたチーズの香ばしい香りにパンに染みたバターの香りと甘さ、そして甘いトマト。

さらにここのオーナーは水を「ほら、シャンパン。」と言って何度もつぎに来てくれました。
「すっごくおいしい!」と言うと、に~っこり。「フランス語が話せるの?」と言い少しおしゃべり。
「仕事がんばってね。」と最後にチョコレートいただいちゃいました。








DSC_0474.jpg



ニースサラダ。海鮮を散りばめたサラダです。オリーブの実ってなんでこんなにおいしいんだろう。
イワシの塩漬けがちょっと濃すぎて味が浮いてたなぁ。でもトマトは甘さがぎゅっと詰まっていて、ベビーリーフも久しぶりに食べられておいしかった。デザートのアップルタルトも特大、おいしかった!
旧市街にあるLa safariというお店です。








DSC_0443.jpg




さて、運命的な出会いをしたこのお店。
なにが運命的だったかというと、雑誌FIGAROの南仏特集で載っていたお店だったんです。
お店の雰囲気がかわいーなと思って印象に残っていたのですが、お店の名前も場所も掲載されてなかったのです。
ふらふら、少し静かな通りを歩きながらたまたま入ったお店。

あれーーーーーーー!?この光景!雑誌と一緒だ~~~~~~!

何百件もあるレストランの中から、偶然入ったお店が行きたかったお店だなんて!というわけだったのです。




DSC_0438.jpg



ティラミス!飾り付けのかわいらしいこと。ため息がでます。


DSC_0455.jpg




DSC_0453.jpg


このお店で飲んだ辛めの白ワイン。これがまた格別!
本日の料理で頼んだのがサーモンのパスタだったので、相性もぴったりでした。
こんなおいしいワインが日常的に飲めるって本当の本当に贅沢だと思う。こんなおいしいワインはワインバーでも行かないと飲めないです。


DSC_0452.jpg


このお店は店内のかわいらしさダントツ1位でした。

DSC_0439.jpg





こちらはプロヴァンス料理です。
キッシュやオリーブの塩漬け、パテ、フォアグラavecジャム。
フォアグラはそんなおいしいと思ったことがなかったのに、なんのことはない。
めちゃめちゃおいしい!なんていうか、やっぱりその土地のものはその土地で食べるのが当たり前だけど一番おいしいわけです。
全てが本物なんです。


DSC_0303.jpg



DSC_0302.jpg



DSC_0178.jpg

Aix-En-Provenceの画家セザンヌも通ったと言われる創業何百年という町で一番古いカフェ。
お店がすごく混んでたのもあるだろうけど、ギャルソンの対応がちょっぴり残念な感じでした。
お味も、まぁまぁ!



DSC_0088.jpg

朝市で売ってたおっきなパエリア。


DSC_0072.jpg

ニースで食べた海鮮盛り合わせ。
ムール貝っておいしいですよね。なぜか、他のテーブルではカップルが2人ともムール貝の焼いたやつお皿いっぱいのを2つ頼んでそれぞれ食べるんですよね。
料理を半分この概念がないというか。
私だったらあやちゃんと2人でそれぞれムール貝山盛りだけの料理をそれぞれ食べるのはお断りだな~。
飽きないのかな?色々を少しずつ食べたい贅沢病なのかしら。

しかしながら、富山出身の私的には牡蠣をはじめ断然富山の海鮮の方がおいしいと胸を張れます!
富山県民の特権ですね。ありがたや。



デザートがあまり載っていませんが、コースだと前菜、メイン、デザート、カフェ。の流れになります。
私はアップルタルトのバニラアイス添えばかり食べていました。
お店によって、作り方が違えば味も違うのです。でもどこで食べても、それよりおいしいものを私は日本では食べたことがありませんでした。
ちゃんとお店で林檎をしっかり煮詰めて自家製で作っているのです。もう味が本物。

本物を食べたと言えば、フォンドュショコラ。
中身のショコラ。ココアが入ってたのかな、濃さと香りともうおいしすぎました。上品!
これが本物なのか~~~~!!!とあやぼうと感激していた次第です。


あとは、パン屋さんでサンドイッチやクロワッサン、イチゴタルトを買い食いしたり、スーパーの総菜屋さんで食べたりしました。
スーパーではチーズの種類とその安さに驚愕。


日本とは食文化は全く違うけど、食べ物をいただくことへの感謝というか、ひっくるめてのその愛、根本は一緒だな~と思いました。
料理をすることの喜びとか、おいしく料理をすることが食べ物への感謝で、食べることを楽しむということ、そして人とつながる場所でもあって。すごくパワーを人からも料理からももらったというか。
そう、生命力でみなぎってた!食材の生命力、料理の生命力、料理をする人の生命力、食べる人たちの生命力。

すごい、こんなパワーをもらえるなんて素敵すぎます。


日本に帰ったらまた料理を精進したいなと決意した次第でした。

うみにいったよ。

biere.jpg


さて、先日ですがジブチ隊員4人の帰国にあたり送別会旅行に行ってきました。

首都から船で約30分で到着しました「ムシャ島」
こちら観光スポットで、さらに今回はマングローブのある島に滞在しました。
でもゴミ多かったなぁ。心ない人に少し残念な気持ち。



大事なカメラ、砂だらけになりながらも必死で撮ったのは・・


cam?ra






bernard.jpg



ベルナルです。
ヤドカリです。
子供達が、「ベルなるベルなる!」って言ってたので、人の名前みたいだけどヤドカリという意味と思われます。


eaublog.jpg



フランス人の家族が何人も来ていて、私は子供達と遊んでいました。
一緒にお城をつくって、水も流したり、海草や貝殻でデコレーション。



emiliblog.jpg


フランス版「けんけんぱ」?的な遊びも教えてもらいました。


lameravecmoiblog.jpg


フランス人の子供はなぜこんなに絵になるのでしょうか。
超かわいかった。人なつっこいし。
最初7歳の男の子が、話しかけてきてくれました。

「カラスが何か食べてるよ。僕は7歳だよ。」



avec.jpg







renshablog.jpg

自分で画像くっつけてて、「自分大好きやな~・・」と思いながらも、私の安否をお伝えするブログでもあるので私の太陽のような笑顔をみてどうぞ安心してください。







paysage.jpg




観光客の人がマングローブに名前をたくさん彫っていました。
よろしくない行為ですが、なんか絵になっちゃいます。
でも、よろしくない行為です。


mangrob.jpg





子供たちが砂に「MIKA」って書いてくれました。
そこで、ハートを作って入ってもらいました。


heratblog.jpg






troisblog.jpg






tonerublog.jpg




夜は野宿。
こんなガチの野宿は初めてでした。
でもバーベキューとかの火おこしとか、男子の手際の良さといったらパーフェクトでした。


この日は満月。
星はあんまりみえなかったけど、月明かりの海のきれいさといったらそれは言葉では表現しきれないものでした。
白い砂浜に月明かり、そして海の反射。
なので夜もしっかり、月を見ながら泳げました。
じぶこんの「星といるか」を思い出したよ。



soir.jpg



朝日。
私は拝めなかった。


soleillee.jpg




そして、ダイビングもしましたが、私は何度も海水を飲みながら溺れ、他の隊員に海中で体を持ち上げてもらいながら必死に息をしていました。

「死ぬ~!!!!!溺れる~~~~!!!」と騒ぎたてながら、泳ぎの上手な隊員がお世話をしてくれました。
すみませんでした・・。


最終的に船のいかりのロープにつながりながら、ちょっと顔を沈めては浮かべを繰り返しながら、海の中の魚たちと珊瑚礁を堪能しました。

他の人たちは、楽しそうに泳いでいました。


そして、砂の中にいる虫に数十カ所刺され、今体中水疱瘡みたいになっています。
自慢の白い肌が台無しです。

さて、また一段と日焼けしました。
そろそろもう、諦めてしまいそうな段階です。



kiiiblog.jpg









kitoumi.jpg









mangrobbbb.jpg









sangooo.jpg











sableblog.jpg











tousango.jpg









リフレッシュできました。

写真もう少しあってアップしたいのですが、また機会があればアップします。


またこうやって機会のあるときに、ジブチ観光したいと思います。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。