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お引っ越しやで~~~~~~~~~!!!!!

新しい引っ越し先ブログ Milky way  http://blog.livedoor.jp/kaho0329/



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なにやらこのブログ、管理人側の方でかなり問題発生しまくりでもう嫌になってきたので、引っ越しやで!!!

ライブドアにまた戻りまーーーす。

ので、ブックマークの変更の方よろしくお願いします。
今後ともよろしくお願いします。


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ラマダンやで~。

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ジブチの夏が終わりました。
もうじっとしてるのに汗が流れでることや、眠れない熱帯夜がなくなりました。
過ごしやすいし、よく眠れます。気温は30~38度くらいでしょうか。

さて、先日からラマダン(断食期)に入りました。
8月30日か31日までかな。約一ヶ月間です。

朝4時にご飯を食べて、朝5時のお祈りからラマダン開始。
一切の飲食禁止です。
午後18時のお祈りが終わると、断食終了、それから飲食開始です。

18時には、サモサ(インド料理にもあるあれです、揚げ物です。中は豆です)などを食べます。

21時、メインの食事をします。

この生活が続くわけです。
ちなみに知らなかったけど、この期間は「禁欲」だそうです。
ついでに、女性は生理期間中は体を洗うことが禁止だそうです。「不浄」だから清めることができないとかなんとか。きっつ・・。
イスラム教は毎週金曜に髪や爪、脇や大事なところの毛を剃らなきゃいけないとか、爪を切る順番も決まってたり、ま~いろいろ決まり事があります。もう法律ですよね、法律。
みんな守ってるわけじゃないけど。


子どもや病気している人、妊婦さんは例外です。
子どもは大体10歳くらいからもう始めるそうです。
ムスリムの人たちはこのラマダンを「きつい」どころか、「よろこび」として感じるようです。
ラマダン自体が辛いければ辛いほど、ラマダンが終わった後のよろこび、心の充足は大きくなるのではないでしょうか。

一日くらい試してみようと思いつつ、「明日しよう。」という状態が続いています。意志よわい。


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カダルくん、相変わらず私は彼を泣かせるのが得意です。


ラマダン中は、びっくりするくらい人がどこにもいません。
市場を除き、町全体が閑散としています。

みんな家で寝てるんだってさ。
どれくらい人がいないかというとこれくらい。
外来患者さんすらほぼいません。
みんな普段からどんだけ気軽に病院に来ているかが垣間みられます。


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ラマダンが明けたら普段の病院の無駄な人の多さをアップしたいと思います。
最近病院に朝7時から13時までいるのがきつくなってきました。
自分の机が欲しい・・。ちょっとさぼりがちです。でも家で作業したほうがはかどるもん・・。

なんて言い訳です。

フランス写真を怒濤のように。

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さて、今回の旅の記事もこれが最後です。
というか写真多いわりに、お気に入りの写真が一枚も撮れなかったことに誠残念であります。
敗因は慣れない観光地巡りだったからだと思います。



写真に解説は不要だ!場所や建物がかなり右往左往してるけど解説は不要だ!
目でみてこんな感じだったのね、と察してあげてください。

質問は随時受け付けます。


フランス旅行で私が感じたこと。
一番は、人が明るい。

すれ違うお父さんやお母さん、目が合うと、にっっこり微笑んでくれます。
その笑顔のキュートなこと。
なので私は今回の旅は終始ニコニコしていたと思います。

お店では絶対に「こんにちは。」って挨拶するし、店員さんもいい笑顔で挨拶してくれます。
お店でるときは「さようなら。良い一日を。」って言ってくれます。
なので「Vous aussi.」って返事します。(あなたも良い一日を)

バスとかでも一緒で、バスに乗っても絶対「こんにちは。」ってみんな乗ってくるんです。
降りるときも運転手さんに必ず「ありがとう、さようなら。」って言います。
その「こんにちは」と「さようなら」「ありがとう」の響きのかわいいこと。


こんな当たり前のようなコミュニケーションですが、日本ではあまり見かける光景ではないように思います。

これが旅の中で何よりも印象的で、キレイな建物より何より素敵だと思いました。
旅行中、これが本当の本当に気持ちよかった。素敵な習慣。


ライトレールでちょっかいをかけてくる謎のお父さん、私の帽子を取って「こっちの方がかわいいよ。」とか陽気でした。
どんなに忙しくても、すっごく楽しそうに仕事するギャルソンのお兄ちゃん。
見ていて本当に気持ちよかったしほっこり、食事がさらにおいしくなりました。

もちろん全ての人がそうなわけじゃないけど、本当に人が温かかった。



しかしですね、不思議と、住みたい・また何度も訪れたいと思う国ではなかったのです。
私にはきれいで洗練されすぎているのかな~。

それだったら、スペインとかイタリアとかの方が私は好きになれる気がしたわけです。
というわけで、イタリア!!!行ってみたい!!!!
いつか!!!
勝手なイメージでより人間くさい気がする。
でもアジアとかなのかな~中国とかもはまる人ははまる気がするな。

韓国ブームみたい、日本以外にも夢中になれる国があるのが羨ましい。
私も自分が夢中になれる国を探したいと思います。


未来の新婚旅行の次に贅沢な旅行でした。
来年はエチオピアかな~~~。

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小物とわたし

さて、引き続き今回はフランスで見かけたかわいい君たち編です。
facebookと写真かぶってますが、どっちかしか見てないお友達もいるのであしからずです。


フランスの蚤の市。
これはなかなかテンションがあがります。
アンティークものって、浪漫がびっしり詰まっていると思いませんか。

そしてどれも色遣いが華やか。
日本の色彩感覚や日本の色、私は大好きなんですが、やっぱりその色遣いは国よって違う。
なので、こんな大胆にとにかくカラフルなのは新鮮かつ女子の心をがっつり鷲づかんでくれます。



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これは壁にガラスやプラスチックを一緒に埋め込んじゃっています。
もうやだ、なにこのセンス。かわいすぎるよ、もう。





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プロヴァンス柄の食器たち。何を盛ろうかな~と考えながら私は小皿を2枚購入。
日本に帰るのならもっと買えたんだけどなぁ・・。
この柄に合うのはやっぱりフランス料理たちなのかしら。未だ何を盛ったら格好がつくか思いつきません。




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アフリカや中東でも共通している香辛料がたくさん並べてありました。ヨーロッパや中東、北~東アフリカ、シルクロード介すインドなどはこうやって共通するもの、独自に改良されたものがたくさんあるのでしょうね。




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こちら有名なマルセイユ石けん。
一個800円くらいの2つ購入。あとは愛用のアレッポと一個1000円するオリーブ石けんを奮発して買ってみました。マルセイユ石けんは泡立ちが良くて香りも抜群!
だけど保湿力をいえば、私はアレッポやシアバター石けんの方が良いな。





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この手提げカバンは600円くらいだった、朝市で購入。
大体私が何かを買うときは一目惚れがほとんど。その場合は結構自分の中で間違いがありません。
その後重宝されます。
マグカップはお土産に。



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このネックレスはペルー人のお兄さんがペルーでとれた石を手編みで作ったもの。
一つの作品に2~3時間だって。
いくつか迷いましたが、お兄さんの推薦もありこのオニキスの黒色の君に決定。
存在感抜群のネックレスに私は大変満足であります。



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これは独り言みたいにぶつぶつ喋るちょっと風変わりでかわいらしいお母さんがいた朝市で購入。
ハンカチとボタン。
このボタン、もう一目惚れでした、特に紫の。紫のボタンは「すっごく古いものよ。」ってお母さんが行ってました。いつくらい昔なんだろう、聞いておけばよかった。全部で300円くらい。安いでしょう~~!イイ買い物した。




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大道芸人のお父さんが作ってくれました。この人本当ユニーク!!!!!
今までみた大道芸人(そんなたくさん見てないけど)のなかでもナンバーワンでした。



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蚤の市ではアンティークキーホルダーがもう宝の山です。
指先が真っ黒になるくらい、一目惚れできる君を探す。

何百個の中から、見事選ばれたのが彼でした。


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とってもお気に入りだったのですが、お土産にあげちゃいました。大事にしてくれると嬉しいものです。

もう一個、黄色がメインで水色で女の子の絵が描いてあるのも買いました。


自分用に、私はラベンダーはちみつとジェノバソースを買いました。

このラベンダーはちみつ。
ラベンダーの香りってどうなんだろう・・と思いきや!!!!

味がもう上品!!!上質です。普通のはちみつとは格が違ったーー。
すごくおいしいです。もったいないけど、今は料理に結構使ってます。
本当においしいはちみつだから、この味そのままを生かせる頂きかたをしたいです。

クッキーに混ぜてもラベンダーの香りもほんのりして甘くておいしい、でもすっきりした味わいのクッキーが作れそうです。

パッケージもかわいかった。
これは日本に帰ってからも食べたいなぁ~。

日本も大好きだけど、フランスには日本にはない魅力があります。

スーパーに大量に並ぶ格安のチーズたちやワインたちとか・・。
これはかなり私的にポイントが高い。笑

教会巡りの編

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「この地上で良い行いをし私は私の天へ向かいたい。」


的な意味だと思うんですが正しい訳はカトリックじゃないので分かりません。


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今回、歴史的背景なんぞ全く知らないまま、やたら各地の教会巡りをしました。
あんまり観光名所を調べて行っていない(というかほとんど調べていない・・)ため、行き当たりばったりだったのですが、教会がものすごく多い。
でもこの教会を芸術として見るなら歴史的背景は必要ではないと思います。ただ見る。それでいいのではないでしょうか。見たものを自分自身の想像力でいかようにも広げることができる。それは見る人の特権。
興味が湧いたものはすぐに調べましたが。それもまた楽しい。


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ノートルダムの近くにある有名な教会。1248年に建てられたサント・シャペル。
晴れた日には日光がステンドグラスからさし込みそれはそれはキレイだそうです。
でもこの日はあいにくの雨。


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パイプオルガン。




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私はどうもキリスト教は政治的戦略要素が大きくて親しめません。
それでも「心に宗教を持たぬ者は精神の本質を持たねばならぬ。」っていうのは分かります。

人間っていうのは本質的にそういう生き物だと思っています。
無宗教の私とは違う世界を、宗教を心に持つ人は見ているわけで。

教会がすっかり観光地化されてしまっていますが、静かに神に祈りを捧げる人の邪魔はしたくないものです・・。


教会には必ず天井画なりの絵があります。
これは絵師によるものだけど、当時の絵師は「芸術家」という扱いではなく「職人」という扱いだったそうです。
この教会が作られたフランス革命以前には「自己表現」なんて概念はなく、教会・王室が求めるもの(王室の依頼の肖像がはしばしばお見合い写真代わりに使われていた)を描く職人さんだったわけです。

「自己表現」された絵には需要はなかったわけです。

ちなみに当時はフラスコ画が主流だったそうです。フラスコ画は油絵と違って重ね塗りができないので入念に下絵が描かれたそうな。
教会の天井画などは早描きのできる絵師で約7ヶ月ほどかかったそうです。

さて話はそれますが、強力な権力を持っていたイエズス会、それによる異端審問では人口が半分になってしまう町もざらだったとか。
イエズス会員が自分の気に入らない人を密告するなんてことも日常茶飯事。

王の即位など祭事の際には罪人を火あぶりにしてその即位を祝ったとか。
でも日本でもかつて江戸時代では罪人を公開処刑して、町人はそれを見物して楽しんでいた時代があったのだから、国が違えど人間のたどる歴史とはなぜこんな酷似するのだろうと考えさせられます。

きっとそれが「人間」というものだからなのでしょうか。

そういった経緯もありどうもキリスト教はなじめないのですが、それを心から信仰している人を良いように利用するのは本当にあって欲しくないものです。

そういうわけで、結論。
教会めぐりはキリスト教徒ではないので、あまり好きにはならなかった。
でも美しいものもたくさんありました。
そのうちまたヨーロッパに行くことがあれば、私の興味のある画家の描いた作品のある教会は訪れてみたいものです。


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